
仮設住宅のみなさんの元へ♪
↑上の写真はみなさんと一緒に作って食べた「はっと汁」
今回お邪魔したのは糖塚仮設住宅です。
石巻駅周辺から車で30分くらいの
田んぼに囲まれた場所に急にあるので少しビックリ…。
のどかと言えばのどかだけど、ちょっと不便かも…
ドキドキしながらお邪魔したのですが、
みなさんパワフルでそちらもビックリしました(^^:)
一緒に宮城県の郷土料理「はっと汁」を作る時も、
手際よくテキパキと作業を進められて、お母さんパワー全開☆


30分寝かせるのがポイント☆

仙台麩も良い仕事してました!


出来上がったはっと汁をいただきながら…



仮設住宅はこんな感じ。
もちろん私も、端っこの方でロミロミさせていただきました。



ロミロミ風に自分なりにアレンジしてみました。
肘下は肩こりのツボがあって気持ちいいんですよね〜♡

こ〜んなステキな笑顔も見せてくださいました♡
マッサージしている間は一対一なので、方言で一部分からない所もありつつも(笑)、色々とお話を聞くことができました。
普段、胸にしまった辛い思いも、リラックスしながら笑顔で話せばすこ〜し心も軽くなるかも?そうだったらいいな〜と思いながら、肌に触れさせていただき、まだまだ未熟な私の唯一の長所「手のあたたかさ」で冷えた体が温まりますように…と思いました。
ロミロミには「手から伝わる愛情」という意味もあるのですが、
ロミロミスクールの先生が、
「愛情はプッシュする(圧をかける)ときではなく、
離す時に伝わるのよ」と言っていたのを思い出して、
離す瞬間の3秒を丁寧に心がけました。
今回、6人の方にロミロミさせていただいて、
当初はこの倍くらいの人数をと思っていたのだけど、
お話して感情を体の外に流すのもきっとロミロミだと思うので、
このくらい時間が必要だったのかなって思いました。
音楽とご飯と散髪とロミロミ、
めいいっぱいな時間だったけど、
少しでもみなさんの心が元気になっていたらいいな〜(^ - ^)
今回、このような機会を与えてくれたきゃしーさんご夫婦や、初対面なのに仲良く過ごしてくれたキャラバン隊のみなさん、暖かく迎えてくださった石巻のみなさんに、心より感謝いたします。
お疲れさまでした & MAHALO ♡
--- end ---
















