悲しみや悩みも


「苦しみや悲しみ、自分の悩みごとも、
 大切な自分の一部なんだ。」



時々、普通に仕事をしている時や何でもない時間を過ごしている時に、
頭の中に浮ぶ言葉があるのですが、ここ数日はこんな言葉が浮んでいました。



* * *



自分の環境や、どうにもならない性質、
それを受け入れるしかない時に、
そこから抜け出したい、逃げたいと思ってるけど。

でも実はその出来ごと全てが何かを学ぶことなんだと、
私の意識や自我よりももっと生き物としての直感が、
命の固まりの一番深い小さな固まりのような存在がそう言ってるのを感じます。

「そうやって苦しんでるのは自分だけじゃないよ、
 “自分が自分が”の独りよがりだよ。」

たしかにその通りなのだけど、
そういう言葉は意外とあまり救いにはならなくて。

それよりもその苦しみや悩みが何を意味して、
なにを私に分からせようとしているのか。
何を学ぶための課題なのか、
それを知りたいと思うのです。

今までもずっとそうやって
苦しみの中の希望をすくいとって、
それがとても大切なのを学んできたから。

そういう時間の中で、
生きることや、愛されていることや、
自分が自分であって、それが自分だけのものではないことを学んできたから。

つらいなぁ…と思いながら、
そこに隠された秘密を探している。

だから、苦しみも悲しみも悩みも、
それ自体が自分の一部で必要な課題なのだから、
誰かにうばわれてはいけないんだなぁと思ったのです。

どんなに時間がかかっても、
与えられた課題は生きるレッスンを受けて
少しずつ成長できるんだと信じて。

そしてそれは時に、
誰かから愛され与えられることを受け入れるレッスンでも
あるんだぁ…と最近気付きました☆
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by tomokuro-55 | 2009-09-03 10:35 | ひとり言 | Trackback
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