バーニャカウダ と ガスパチョ

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去年の夏、夏バテ防止の食べ物のレシピを
クライアントさんに教えていただいてたのですが、
教えていただいてた「ガスパチョ」が、
いつの間にか「バーニャカウダ」に記憶が入れ替わってました…


* * *

えっと、写真左が「バーニャカウダ」
イタリアの郷土料理で、
“バーニャ”は「スープ」、“カウダ”は「暖かい」、
「暖かいスープ」という意味だそうです。
野菜をスープにひたして食べます。

一方、「ガスパチョ」の語源は、
ラテン語の「カスパ」(caspa「かけら、断片」)、
ヘブライ語の「ガザズ」(gazaz「ばらばらにちぎる」)で、
スペインの冷静スープのことです。


 ♪ た〜め〜に なったね〜
   た〜め〜に なったよ〜 ♪

   (by もう中学生)
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by tomokuro-55 | 2010-05-10 15:59 | ひとり言 | Trackback
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