maroさん展 と おばあちゃん

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ここ数日でぐっと冷え込みましたね!
ここんとこの疲れもあって、昨日は一日鼻水でぼんやり…
風邪っぴきになってしまいました... (葛根湯でだいぶ良くなりました)

さて、本日最終日の「maroと愉快な仲間たち」
この週末行って参りましたよ☆

↑写真は展示会オリジナルのmaroさんキャンディー。
1日20個限定販売の最後の1コをゲット☆


* * *


会場は壁いっぱいの作品たち、展示棚にも盛り沢山の作品にあふれていて、お客さまも沢山いらっしゃってギャラリーは暖かい空気で満ちていました♪

去年お世話になったオーナーさんに聞くと、これでも前日にくらべたらものすごい減ったのだそうです。沢山の人が、maroさんとご家族のために作品を提供したり、作品を買ってくれたり。
すばらしいことだなぁと思います。

オープニングパーティには、
maroさんも体調が良く来ることができたそうです!
やっぱり、みんなの気持ちって何かのパワーになって伝わるのかなぁ。

P.S.私の額入りミニレリーフはまだ売れ残ってたので、
  今日が最終日ですが、ほぼ作品が20%OFF!になるそうです!
  ぜひぜひお買い上げくださ〜い☆



* * *


と、そんなことを感じつつ、
昨日は私の移住した小さな町・小川町で、
小さなカフェで小さな映画上映会がありました。

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★「13人のグランマザー」


アメリカ・ブラジル・メキシコ・アフリカ・ネパール・チベット・北極に住む先住民族の文化を引き継ぐ、いわゆるシャーマンやヒーラーであるおばあちゃん13人が主人公です。
現代の世界の在り方に危機感を覚え、共に祈り、行動するために集まりました。

私の数少ないボキャブラリーでは映画の内容を説明できないので、機会があればぜひご自分の目で見ていただけたらいいなぁと思うのですが、上映会の後、地元の若い人達がたくさん観にきてたのですが、お互いに映画の感想や関係ないけど思ったことなどを話し合いました。
感想も、みんなそれぞれの立場で、ひとそれぞれです。
共感したり、感心したり、そういう感想もあるんだ〜と思ったり。

私も観ながら色んなことを思いました。
映画の中でおばあちゃんたちが話していることは、
このところ自分が考えてたり、関わったり、興味を持っていたり、
少しだけ行動にできていることと重なることが多くて、
ホッとしたり勇気づけられたりしました。

「祈り」というのがどういうことか良く分からなかったけど、
maroさんのチャリティー展も、一つの祈りの形なんだな。
きっと、人が心の中で「こうなったらいいな、こうしたいな」と
願うことが“祈り”なんだなって。

自分のことを振り返っても、自分が本当に「こうしたいな」と思って、
例え現実がその時は全く違ったとしても、「したいな」とずっと思い続けたことはたいていのことが実現していると思うんです。

実力がなくても自信がなくても本気でなりたかった
フリーランスのイラストレーターに今、なれています。

やりたいな〜できたらいいな〜と思って、
勝手にコツコツ作ってたまんがルポも、
今年は現実のお仕事としてご縁をいただいて、現在制作中です。

「したいな」が実現することを実感しているので、
“祈り”も最初は小さなことからかもしれないけど、
思い続けることで実現する可能性がぐっと高くなると思うのです。

小さな日々の積み重ねが世界を変える。
そんな未来もあるんじゃないのかな。

maroさんのチャリティー展と「13人のグランマザー」を観て、
そんなことを思っています。


--- end ---
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by tomokuro-55 | 2010-11-23 10:41 | 観る・歩く | Trackback
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