楮かしき体験

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↑このような寸胴の蒸し器で楮を蒸します

自転車で10分の「紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜」
“楮かしき”お手伝いのボランティアに行って参りました〜


* * *


楮(こうぞ)という和紙の原料になる木の枝を、蒸して柔らかくしてから皮をむく作業を「楮(かず)かしき」というそうで、
蒸して暖かい間に皮をむく作業をすませなくてはいけないので、
この作業のときは沢山の人が集まって作業をするのだそうです。


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この剥いた皮の白い部分だけが材料になります。
柔らかくなった皮は、シュル〜ンと剥けてとっても気持ちいいー♪

参加者の方とおしゃべりしたり、
工房の久保さんに和紙のレクチャーをあれこれ伺ったりしながら、
2時間ムキムキしました。(作業は10時からお昼をはさんで15時までですが、途中で抜けさせていただいたので午前中だけ参加。)

疲れたけど面白かったです〜

地道な作業で作られる和紙をわずかながら体感。
「もっと紙を大事に使わなくちゃ…」と思いました。


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↑こんなにみんなで剥きました!
カッコいい前掛けを貸していただいて作業しました。



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by tomokuro-55 | 2011-01-29 18:00 | 私にできるエコ | Trackback
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