映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」製作スタッフのメルマガから
お知らせががありまして、オーディトリウム渋谷(ユーロスペース2F)での上映がいったん中止になったそうです。

★ミツバチの羽音と地球の回転

原発について今、多くの人に再び注目が集まっている時に、
一人でも多く人に見てもらいたい映画だったのでとても残念です…


↓以下メール転記
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【緊急連絡】オーディトリウム渋谷でのミツバチ上映中止&無期限延期のお知らせ

オーディトリウム渋谷(ユーロスペース2F)での『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映につきまして、大地震と原発事故の影響を考慮し、本日をもって一旦中断することになりました。
現状で再開の日程は決定しておりませんが、落ち着いた段階で必ずまたオーディトリウム渋谷(ユーロスペース2F)にて必ず上映を再開する予定ですので、日程が決まり次第、またご連絡させて頂きます。

尚、現在ユーロスペースの前売り券をお持ちの方は、再開した際にはそのままご使用頂けますので、恐れ入りますが、その時までお持ち頂ければと思います。

皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
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東京電力の会見が今朝、テレビでやっていました。
レポーターの一人が「企業責任としての説明を」と言っていて、
何とも言えない違和感を感じました…

原発建設に関して、一企業の責任では済まないと思います…
建設・稼働について、国民の多くが黙認しているのです。
反対している側にも、
止めることができなかった…という力不足があります。
誰かのせいにして、自分が責任逃れする姿は悲しいです…

どうして誰かに責任を押し付けようとするのか、考えてみるきっかけに「ミツバチの羽音と地球の回転」はなると思います。

映画で紹介されているスウェーデンでは、
脱原発を国民投票で決め、
2020年までに石油にも依存しない社会づくり
をめざしています。

また、電力会社がいくつもあり、
様々な自然エネルギーでの発電をしていて
国民がそれぞれ電力会社を選べます。

日本では、電力は一つの企業が独占していて
携帯電話のように選ぶことができません。
自分で選ぶことができないから、
私たちは責任を持てないんだと思います。

映画を見れば、原発に頼らなくても大丈夫なんだ
ということもわかります。


これからの未来を、「自分で選べる未来」に
みんなでしていきませんか?
そして、自分の生活に責任をもつ暮らしに。

みんなが一人一人、意識をすればきっと…
未来は変わると思います。



--- end ---
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by tomokuro-55 | 2011-03-15 09:31 | 私にできるエコ | Trackback
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