「知識ゼロからの日本酒入門」

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コレ、買っちゃっいました♪

あのマンガ「夏子の酒」の作者であり、
無類の日本酒好きな尾瀬あきらさんの書いた本です。


* * *


実はこの夏から、レジのパートと掛け持ちで、
『おがわ温泉 花和楽の湯』のレストランでバイトをしています。

バイトを初めてすぐに、研修ということで、
地酒の酒蔵「帝松」へ日本酒の勉強会と酒蔵見学へ行きました。

ご存知のように去年から「米酒の会」のスタッフとしてお手伝いをさせていただいていて「晴雲酒造」さんにもお世話になっているので、なんだかんだで3つある小川町の酒蔵のうち2つの酒蔵見学をさせていただくことができました☆

そして、もう一つの酒蔵「武蔵鶴」は、
実は私の住むマンションの真裏にあったりして…(^^;)

小川町の酒蔵には、なんだかご縁がある感じ?

酒蔵のある景色っていいです〜
寒くなってくると11月頃かな、朝の7時くらいに起きて窓のカーテンを開けると、モクモクと白い湯気が酒蔵のある場所から立ち上っています。
お米を蒸すのは朝早くの作業なんですって。

酒蔵の中は、古い建物の中に大きなホーローのタンクが並んで、
ほんのりと麹の香りがただよって、なんともいえぬ清々しいような艶っぽいような空気が流れています。

あ〜 いいなぁ…♡

花和楽の湯のレストランでは、“地酒蔵元利き酒セット”というメニューがあって、「帝松」「晴雲」「武蔵鶴」の生吟醸酒を利き酒することができます。
お客様にそういうメニューをお出しするのも楽しいし、
酒蔵見学も大好き…なわりに、
日本酒の基本的なことがちゃんと分かってない…

吟醸酒や純米酒、燗酒、精米歩号。
みんな なんとな〜〜…くって感じで、
お客様にちょっと突っ込まれるだけでアワアワしてしまいます(汗)

なので、せめて聞かれて答えられるくらいには勉強したいな
と思って、この本を買ってみました。

尾瀬さんのオススメの日本の酒蔵が巻末にあるのですが、
「晴雲酒造」さんもありましたよ♪

あ、ちなみに晴雲さんにはこの夏、
井戸水をいただきに通ってました(^^;)
水道水が信頼できなかったので、とても助かりました〜
ありがとうございます☆



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by tomokuro-55 | 2011-09-27 17:50 | 観る・歩く | Trackback
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