米酒ブログ「稲刈り」アップしますた☆

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先週に引き続き、昨日は米酒の稲刈りが無事に終わりました!

今回もさわやかな秋風の中、
気持ちの良い稲刈りでした〜(^^)

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スタッフ2年目の私ですが、やっとこ田んぼ長靴を購入しての
「田んぼ長靴デビュー」で挑んだ稲刈り。
田植えシーズンに売り出す商品なので、オフシーズンでサイズが少なく、ちょっと大きめサイズしかなかったのでそれを買ってしまったのですが、それでも格段に農作業がやりやすかったです〜。

これからは田植え長靴でバッチリ!!です♪
(…と熱く語りつつ、写真を撮るのを忘れるワタクシ.....)

…と足下はバッチリだったのですが、軍手を忘れて素手で刈った稲を藁で縛る作業をしていたら、腕がかぶれてしまって反省…。
参加者の女性に、“ビワの葉を焼酎に浸けた”液体のスプレーをしていただき、ス〜ッとした甘い香りにうっとり…。かぶれた湿疹も治ってしまい、すごいアイテムを持ってらっしゃる!と関心したりでした(^^;)

米酒の会に参加される方々も、
実は結構いろんな方がいらして面白いんです。
“ビワの葉焼酎スプレー”手作りされる方もいるし、
横浜からいらしてる農家さんもいらしたし、
群馬からいらしたギタリストさんとかも☆
まだまだ他にもまだお話していない面白い方達がいるんだろうなぁ。

ここ小川町という場所にいるだけで、沢山の個性的で魅力的な人と接することができるのって、実はこっそり刺激的な楽しみです♪
日本全国で、こういう小川町みたいな魅力的なローカルな町があるんだろうなぁ…と思うと、「これからはローカルが熱いよ!」と思います。

インターネットなどの通信が発達した現代、都心にいなくとも遠くの人と繋がることができます。人が個人個人に関心のある事柄を、自分が選んで情報を集めることができます。
出会う場所や、待ち合わせする機転として、都心で集まることは必要だとしても、中心となるのはローカルな場所や人々になるんだろうなって思います。

人が一人一人個性があって、
個性を生かして生きるのが幸せなように、
土地やそこでの生活の仕方にも個性があって、
地形や風土などの個性に合わせた暮らしが幸せなんだと感じます。

私はこれからもずっとココに住むかどうかは分からないけど、
今住んでいる小川町という場所が好きで、
自分で選んでココに来ました。
住み初めてから、もっとココが好きになりました♪

人口が3万人と少ないので、
生活しているだけで顔見知りが増えてくるし、
季節の折々に田んぼや畑のお手伝いをすることで
土に触れる生活ができます。
土に触れることって、私にとってはすごくバランスが取れることなんですね、きっと。大地にはパワーがあるんだなって思います。

そういえば、フラを習っていて踊りの中に出てくる
「マナをいただく」というハンドモーションは、
大地に手を当てて“マナ”を頂くという動作をします。
“マナ”というのは、ハワイ語で「霊的な力、奇跡、魂」
などを意味します。

フラの振り付けも、農作業も、同じ意味を表してるのかな。
う〜ん… 深い!!!


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by tomokuro-55 | 2011-10-03 18:40 | 私にできるエコ | Trackback
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