メリクリ☆&来年への思い…♡

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(↑割り箸ペンタッチイラスト © Tomomi Nakano)


みなさん、メリークリスマス〜☆\(^ ○ ^)/☆


ご家族がいらっしゃる方は、
今夜はホクホク楽しい時間を過ごすのかな〜^^?

今年も何事もないワタクシですが(笑)、今日はひっさびさ!に会うイラストレーター友だちと3人でランチをして、しこたま楽しくおしゃべりしてきたので、なんだか満腹なクリスマスです(*^・^*)♬


***


同業であり、ライバルでもある仲間で、
こんなに仲が良い職種は珍しいよな〜と、改めて思いつつ(笑)

今日は、来年実現したい自分プロジェクト“Tomo's Field Project”とでも呼ぼうかしら☆)について、相談にのってもらいました。

なるほど、なるほど〜!へ〜!(メモメモ…)
と、すっごく参考になりました!ありがとう〜♡

知らなかったこともあったし、
これから何をしたらいいのかも分かったし、
ひとつひとつ、積み重ねてカタチにしたいと思います^^

いやぁ〜 友だちってありがたい!!


***


自分プロジェクトとは、言ってしまえば病気のことなのですがw、今年は6月以降〜ほとんど身体と自分と向き合うことに時間を費やして、本当に色んなことを学びました。

痛みや苦しみは、すべて「からだ」が受け持ってくれて、
本当にがんばってくれて感謝しかなくって。。。

マインド(精神)に関して言えば、
良いことしかなかった✨と言い切れちゃうほど、
病気がもたらしてくれたことは大きかったです…??

その思いをすべて残らず残したいと思うのだけど、
日々変わって行く身体と季節の中で、それは難しいことなので、
せめて残したいことを書いておこう。
…と思うことの一つを書いときます♬


***


今回、自分が病気になって分かったのは、
「心の問題も、まずは体の治療から」
という感じのことです(言語化ムズカシー!)。

私は20代のころから、生理不順と摂食障害(過食)に悩まされてきて、どこかで女性として…人としての自信のなさがあったと思うのです。やっぱり、女性として毎月月経があるって、心身的にとても自然で安定したことなんですよね。その体の揺らぎの中で行きてるのが、楽なんだと思います♡

体が、毎月生まれ変わるような体験をする中で、
心と体は安定して、お肌も髪の毛もツヤツヤになる✨

私はそういう、女性として当たり前にある幸せがぐらんぐらんだったので、とても不安定…というか、自信がありませんでした??
(子供の頃は、他の友だちより女性の体になる発育が遅かったので、「もしかしたら、自分はこれから男になるのでは…?」と、お風呂で本気で悩んだほどです…????)

バセドウ病だと分かった今となっては、いったいいつからバセドウ病なのか…発病してないとしても、甲状腺ホルモン亢進症だったのか分かりません。バセドウ病の症状の一つとして、「生理不順・無月経」も「食欲過多」もあるので、もしかしたら10代ですでに発症してたのかも?

けど、そんな知識はないので、若かりしワタシは自分の“ココロの問題”とか“ライフスタイルの問題”なのだと思って、色んな本を読んだり、親との問題に向き合ってみたり(それは私の問題ではなかったのだけどw)、いろんな運動をしてみたり…
様々なことを、その時々で苦しんだり楽しんだり(挫折したり)しながらやってみましたが、改善にはいたりませんでした…(- . -;)??

いろいろやってみたことのお陰で、色んなことに興味を持てたり、体で遊んだりできるので、悩みすらムダではないんだな〜♬と、今ではこんなポジティブな私ですが??

でも、やっぱり何をするにも、甲状腺ホルモン過多だった中での活動は、“負荷のかかった”状態だったんです。しかも、解決したい状況を作っているのは、別に私がネガティブだったからでも、お菓子が好きだったからでもなく、ホルモンのせいだったのだから、いくら運動しても前向きだろうが改善には限界があったのです。

もちろん、育った環境や自分の性質が原因で、甲状腺という私個人が弱い臓器に対して過度にストレスがかかったのだろうけど。ホルモンバランスが崩れた状態で、なにかをがんばるっていうのはキツイことです…??


がんばりすぎてる体(バセドウ病患者)に対して、
「がんばる」ことは毒。



毒だと分かって飲む分にはいいと思うんです。
けど、それを薬だと思って飲むのはダメだと思う。

自分の体のことを知らないと、対処法が分からないからライフスタイルもへったくれもないと思うのです(><)ホルモンが原因だと分かれば、自律神経を整えるライフスタイルを心がけたり、それこそヨガでリラックスするやり方をレッスンしたり、そういうことが自分にとって良いことだと分かるし、自分の性格を責めたりしなくてもいいんです。自分がダメな人間なんじゃないって。

バセドウ病のように、一度スイッチが入ってしまうと「甲状腺ホルモンを過多に出し続けてしまう」(今のところ、医学で完治することはないそうです)疾患の場合は特に、治療なくして症状を楽にするのは限界があると、私は思いました。(他の病気も、発病してしまってからでは同じじゃないでしょうか?どうなんでしょうか?)


***


もちろん、ライフスタイルの中でするあらゆることも、決してムダではないし、調子が悪い中でも、その状態で少しでも楽でいい状態でいられる、自分でできるベストなことです☆(スバラシー??✨)

ただ、根本解決には、
やっぱりその病気に特化した治療をした方がずっと楽だし、
することで、毎日の過ごし方も変わります。

過ごし方が変わると、体もココロも変わるし、
積み上げた未来も変わると思うのです✨

治療にリスクが伴うこともあるけれど、体の状況を知った上でどんな治療を選ぶのかで悩んだ方が、「なんだか分からないけどきっと自分が悪いんだろう…」ともんもんとするより、ずっと精神的に健康です。

私みたいに、「うぅ…どうせ私は女として劣ってるんだ…??」などと
思い込んでアラフォーになることもないかもしれません(笑)


私は特に若い頃の自分を悔やんだりすることもないし、むしろ今病気が分かって、ちゃんと治療できてラッキー♬と思っているのですが、治療をしてみて、こんなに楽なんだ〜??とマジで思っているので、ココロの持ち方すらも、まずは体からなんだなと痛感しました。


甲状腺の治療をしてから、ちゃんと生理も毎月きます♪
仕事への集中力もあります。(疲れやすいけどw)
ダメな自分でも行ける場所や会える人が増えてます。
嫌なコトや感情があっても、過食に逃げ込むことが減りました。


なんだ、この安心感はーーー!(笑)
こ、これが「ふつう」か!



と、うれしいビックリ仰天です????

適切な治療をしてくれる医師と出会えたこともラッキーだし、
医療でできることはやってもらいました。
気づかずに背負っていた荷物を降ろすには、
まず背負っている荷物に気づくことから♪


ここからは、ワタシ次第です⭐️


みなさんのお荷物も、年内に下ろして
軽やかな新年を迎えられますように??


さ、ヨガやろっと(笑)



⭐️mahalo⭐️
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by tomokuro-55 | 2015-12-24 20:22 | 作る・創る | Trackback
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