ご飯にeco

突然ですが、環境問題に関心があります。
や、当たり前と言っては当たり前です。
当たり前でなくちゃいけません(><)

…なんて、精一杯の毎日の中ではちょっと身構えてしまうエコな暮らし。
「ロハス」は何だかセレブな響きに聞こえてしまうし、
エコロジーは難しそう…。

でもでも、とっても大切な事です。
プラスチック容器を捨てる事に罪悪感を感じます。
お弁当を買ったときにタダでもらう割り箸も、レジ袋も、
洗剤を使う事にも、野菜のヘタを捨てる事にも、
何だか申し訳ない気持ちになります。。。

そして、100円ショップ等でとても安い物を買う事にも。
だって、これはどこかの国の貧しい人たちが安い賃金で働いて作ったものだもの…。
そして、大量に作るために、農薬や保存剤などの体に悪いものを混ぜて生産してる。

私も、フリーランスになって3年目を迎えて、
何とか時々洋服を買えるくらいの“普通の暮らし”ができるようになったけれど、
最初の1〜2年は本当にお金がありませんでした。

だから、一番安い物を何でも選んで買ってました。
そんな時に、エコなんて言ってられない。

だけど、それでも自分にできる事を探していきたいなと思って。

『パーマカルチャー』という言葉があって、
この言葉は、パーマネント(持続的・永久の)、
アグリカルチャー(農業)、カルチャー(文化)を合わせた言葉だそうです。

持続可能な農的生活。持続可能は社会。
“持続可能”だということが大事だそうです。

今の自分の生活で“持続可能”な事。
どんな小さなことでもいいんだよなぁ…と思って、
とりあえずできる事をやってみようと思いました☆

手始めに…
今日、近所のスーパーに行って、地産野菜(地元で取れた野菜)売り場で
葉っぱ付きのニンジンを買ってきました!

★地産野菜は、その地域で取れた野菜なので、遠くから出荷する必要がなく、
 交通機関が減るのでガソリン等の二酸化炭素を減らす事ができます。

★また、茎付き、泥付きの野菜は、ゴミや洗浄水を減らす音もできます。

売り場のポップによると、
「サラダに!葉は天ぷらに!」
…と書いてあるので、さっそくニンジンの葉っぱで天ぷらを作ってみました。

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←立派な葉っぱ!


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←ちょっとの油で揚げる。捨てるのイヤ〜。


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←う〜ん。盛り盛りに…。


もう一つエコ的かつ健康に良いもの、玄米に変えました。

ニンジンの茎天ぷらのお味は…。
葉っぱの部分は、ニンジンのほろ苦が春菊みたいで美味しいです♪
天ぷらにめん汁はグーですね!

…が、茎は筋が強くて固いなぁ…。
でも、食べれなくはないです。
カミカミ、カミカミ、カミカミ。
かんでるとだんだん味が出てくる感じ。
慣れればなんて事ないかも?

玄米もそうなのだけど、素材を余す事なく食べる事って、
「良く噛む」ことなのかも…と思いました。

そうか〜 最近の食べ物は「噛まない」とは知っていたけど、
普通のご飯も、野菜も、噛まなくなっていたんですね。

よくダイエットで、「100回噛んでから食べましょう」と言うけど、
噛もう噛もうと思わなくても、素材を丸ごと食べる食事に変えれば、
ゴミもでないし、ダイエットにもなるし、一石二鳥なんじゃない?
と思いました。
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by tomokuro-55 | 2007-06-25 21:13 | 私にできるエコ | Trackback
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