マルタントンへ遊びに行くの巻。

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昨日は、WEBデザインやクレイアニメーションなどを制作を展開している会社
『マルタントン』へ遊びに行きました。


数カ月前に、新しくオープンしたばかりの素敵な事務所で、
遊びに行くのも何回目だけれど、いつもワクワク楽しみです♪
事務所には、クレイアニメーションで使ったセットや人形が沢山!

マルタントンは、まだ20代の女の子達で活動している会社で、
事務所の中はほんわかと楽しい空気。
オープンな雰囲気が居心地良くて、ついついまた遊びに来てしまいます。
調子にのって、アフロになったりしてみました.....

それに何より、同じ女性としてこうやって立派にクリエイティブ活動で会社を持ち、
周りに支持を受けて制作していることがすごいと思う。
そして、社会と繋がりを持って、制作する事への可能性を感じます。

私も「頑張ろう」「きっとできる」って思える。

* * *

人とのご縁は不思議なモノで、ここと知り合えたのも、元を辿れば「粘土」なんですw。

まだ会社にいたころ、参加したワークショップ『森井ユカのクレイアートのABC』に
参加した時に出会った土田朝子ちゃんことつっちーが、今働いているのがココ。
心強い人達と一緒に、クレイアニメーションをのびのび創れる環境にいれて、
本当に良かったなぁ…と思います。

今回は「○○○の会」(ナイショw)って事でご縁のある人達で集まったんだけど、
色々お話ができて、すごーく自分の糧になった!

* * *

先月、思い出深い夏休みを体験してから、
今月はすごく密度の濃い人との出会いをしているなぁと感じます。

「自分を信じて、自信を持った自分になる」

それが今の自分の宿題だなぁと分ってから、色々な人と話しているうちに
私が心地よく感じたり、尊敬したりする人達の共通点を感じるようになりました。
それは、

 物事を浮観視することができる事。
 客観視点を持っている事。
 視点が高い事。


それともう一つ大切な事じゃないかと感じるのが、

 器の大きい人になる事。


でも、どうやったら「器の大きい人間」になれるかなんて分からない。。
でも、自分のやりたい事・正しいと思う事をしようと思うと、
どうしても自分のキャパを越えてしまって、自分で勝手に潰れてしまう。。

* * *

そんな時、ふと頭に舞い降りてきた考え(アイデア)がありました。

 世界はいつも、半分。
 そして、もう半分はいつも自分。


自分はいつも、世界と1対1で体面しているんだ…と思ったんです。
自分にとっての世界は、“周りの環境”と“自分”で出来ているんだって。
例え一人でいても、大勢といても。
外国の古いお城にいても、南国の浜辺にいても、大自然の中でも、都会でも。

もしかしたら、「器が大きい」というのは、自分の“周りの世界”が広くなるということかな、
そうなれば、もう一つの“自分”の大きさも大きくなって、
相互左様で、“自分”も“世界”も大きくなるのかな。
それが、「器の大きい人間」になるって事かな。

そう思ったら、「視点の高さ」が人の持っている自分以外の“世界”なのかな??
…繋がった!!
「高い視点」を持つということと、「器の大きさ」は同じような事なのかも!

* * *

別々の事だと思っている事でも、自分が大事だと思う事はどこかで繋がっているのかもしれない。

そう思うと、生きていく事がワクワク楽しいことのように感じます。
周りには、ヒントが沢山です☆
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by tomokuro-55 | 2007-08-31 12:13 | 観る・歩く | Trackback
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