ドラリオン観てきました☆

日曜日、お客さまにお誘いいただいて、
あのシルク・ドゥ・ソレイユ『ドラリオン』を観てきました!
大感謝です!

現代版サーカス・エンターテイメント☆
すっごかったです!
人間って、一生懸命練習すれば何でもできちゃうのかも!
…と人間の可能性を信じたくなってしまいました。

HPによると何なに.....
「シルク・ドゥ・ソレイユ」はフランス語で「太陽のサーカス」を意味するそう。
なのに、カナダ生まれ(笑)?
1984年に火食い芸の大道芸人であったギー・ラリベルテさんが創立し、
73名のスタッフとパフォーマ−から始ったそうです。
それが今ではアーティスト1,000名を含む40カ国の国籍を持つ
総勢3,800名を含むカンパニーまで成長!(HPより引用)

規模が違うんですね!
東京では、代々木体育館の奥に、かわいいトンガリ屋根のサーカスらしい建物がいくつもあって、私たちが観た4:30開演の後すぐに7時開演があるので、少なくとも2個所では上演しているということです。
後で、何度も観ている友達に聞いた所、世界中でも同時期に同じ講演をしているそうで、こんなにすごいパフォーマ−達が世界中にいるなんてすごい事だと思いました!

以前、ボリジョイ・サーカスを母と観にいった事があるのですが、
サーカスとはまた違っったものになってるんですね。
何と行っても演出が素晴らしかった☆

舞台のセットや、天井から吊られているリング、スペース一杯をめいいっぱい使って、
無駄のないセットにも感心しました。

あぁ、言葉で説明できなくてもどかしいっ!
この迫力は実際にライブで見ないと感じてもらえないんですね(><)

人間って鍛え上げれば重力さえも感じさせないような、
あんなにも軽やかに動く事ができるんですね〜
人間ってすごいです。

サイトの中にある、創設者ギー・ラリベルテの言葉が、
一回一回の公演の中に集約されているのをビシバシと感じました。

「単に作品を娯楽として楽しんでいただくだけでなく、ごくありふれた日常の中でシルク・ドゥ・ソレイユに出会った人々が、かけがえのない何かを感じ、それが思い出となり、少しでもよい人生に関わりあえるようになってほしい。」
その願いを込めて、シルク・ドゥ・ソレイユを“夢の配達人”とも表現しているそうです。

“夢の配達人”

あぁ、なんてステキ☆

だけど、その裏でパフォーマ−達が人生をかけて技を鍛練し、磨き上げてきたのか。
規模は笑ってしまうくらい小さなモノだけど、自分も作る事を仕事しにしているので
そっちの目線でも感じてしまいます。
一人一人が、人生と命をかけて、そしてその練習時間の数百分の1の時間に全てをかけて、私たちの前で演技(作品)を見せてくれる。
スポットライトを浴びるのはほんの一瞬。
そこに全てをかけるのは、何て潔く、勇気のある生き方なんだろう。

今回はご招待いただいたのですが、正直、チケット代はなかなかなお値段です。。。
だけど、パフォーマ−(アーティスト)たちの人生をかけた作品を観るには、
それだけの価値あるの価格だと思いました。

今度また、シルク・ドゥ・ソレイユが新しい企画で来日してくれた時には、
自腹で観に行こうと思います☆
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by tomokuro-55 | 2008-03-18 13:53 | Trackback
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