田植えに行ってきました〜

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今日は、イラストレータ−友達のキヨちゃんに誘ってもらい、
これまた同業先輩の五十嵐さんが住む埼玉県武蔵嵐山で
田植えのお手伝いをさせていただきました☆

※カエルくんレポートするかどうかはさておき、カエルくんショットも押さえてみました(^^;)


地球のことが知りたい、心と体のことが知りたい、
暮らしのこと、自分たちの食べ物がどこからやってくるのかが知りたい…


そんな事を考えて日々暮らしていると、私のアンテナから発する電波をキャッチして、
色んな人や事が、向こうからやってきてくれます。

人生って本当に不思議です☆

田植えは初体験!
皆さんは、田植え用足袋を履くところ、キヨちゃんと私は裸足で挑戦しました!

泥に足が沈む感触は、表面はあったか、泥の奥はヒンヤリ…でとっても不思議でした。
泥に足を取られて、転びそうに何度もなりながらも、何とか転ばずに済みました〜 ふぅ。

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田植えは、こんなふうに親指と人さし指と中指、3本で稲を挟んで、
両端で張ってくれる紐のラインに合わせて、
全員横一列にならんで、いっせいに植えていきます。

水中の泥にきちんと稲の根っこを刺さないと、
後で稲が流れてしまうので注意しながら…


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田んぼのあぜ道にある桑の実を食べてみたり。


お昼には、農家の方達が実家で採れた野菜を使ったご飯を持ち寄りしてくれて、
とっても豪華でお腹いっぱいでした♪


午後からもう一ガンバリして、一旦半の田んぼの田植えが完了!

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最後にはみんなで拍手して、無事に田植えが終わったのを喜んで☆
30人ちかくで、一つの作業をやり遂げるのって、何かいいですね〜

こういう風に近所の人達で助け合って、
里山の人達はコミュニティを自然に作っていたんだろうなぁ。

そして、それは今の時代だってできるんだって、そう思いました。
一人一人がいてくれたから、できること。
どんなに非力な人でも、そこにある一本の苗を植えたのは、その人です。

稲1本には、大きくなると100粒ほどのお米が実るそうです。
こんな小さな苗が、そんな量のお米になるなんて、本当に不思議です。

今回の田植えには、知り合いの知り合いが寄り集まって、いろんな人達がいました。
イラストレーターをしながら、自給自足の生活を目指す五十嵐さん。
サラリーマンをしながら、農業を勉強している方。
インドへの支援をするNPO団体活動をしながら、畑を借りている方。
デザイナーさん、編集さん、書道家さん、会社員、若い人から年輩の方まで、
本当に色んな方たちがいて、色んなやり方があるんだなって思いました。

それは、とても希望のあることだなぁ…と思いました。

誘ってくれたキヨちゃん、サンキュ!

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そして、オマケ(似合いすぎ…笑)

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by tomokuro-55 | 2008-06-08 00:44 | 私にできるエコ | Trackback
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