祭りのあと

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過ごしやすい季節になりましたね〜
 夏は本当に苦手で、瀕死の状態(?)だったので、とても、とても、…嬉しいです(涙)
 

体調もあまりすぐれなかったので、体を動かそう&体内リズムを正しく戻そうと、
朝さんぽを少しずつ始めています。

今朝の、うちから徒歩5分の所沢航空公園は、
先週の土日に開催されていた「市民フェスティバル」の終わった、
“ 祭りのあと ”でした。

* * *


久々の太陽につられてか、いつもより散歩の人が多かったみたいです。
わかる、わかる、太陽、気持ちいいよね〜っ!

土曜日に、隣接する図書館によりがてら、
ちょっとだけのぞこう…と公園内をあるいてみたのですが、
いつもはだだっ広いだけの公園が、
食べ物屋の露店、活動団体のブース、野菜や果物屋さん、
ケーブルテレビのイベントステージ、(もちろん!)民謡ステージ、
植木屋さん、フリーマーケット.....etc.
が、ところせましと公園を埋め尽くしてました!

何だか年々賑やかになるような気が…?

ちょっとのぞくだけのつもりが、ついウキウキしてしまい、
豆乳アイスクリームやら、アメリカンドックやら、かりんとうやらを
買い食い…(お金ないのに…)

露店の中に、炭をたくさん置いてあるお店があって、
その前でチラシを配っているおじさんに少しお話を聞くと、
「おおたかの森トラスト」という団体なのだそうで、
武蔵野の平地に広がる森を「おおたかの森」と名付けて、
守ろう・復活させよう…という活動をしているそう。

チラシを後でよく読んでみると、
江戸時代以前、一面のススキ野原だったのを、
江戸時代の「新田開発」で燃料となる木材や、畑の防風林のために、
木を植えて森を作ったのだそう。

で、近代、その土地にかかる多額の税金のために、
土地の持ち主がその森を伐採して資材置き場や、
産業廃棄物処理場、墓地、福祉施設になったりして、
そこに住んでいる野生の動物達が絶滅に瀕しているのだそうです。

その動物の中に、オオタカもいるので、その名前をつけたみたい。

自分の住む時の歴史って意外と知らないもので、
へぇ〜 そうだったのかぁ〜 と思いました。

もともとの昔には森はススキ野原だったわけで、
その場所が森であることが「自然」なのかどうか、
私にはわからないけれど…。

そこでは、森と関わる活動を色々していて、
炭をつくったり、キノコの種付けをしたり、と面白そうです。

お昼の豚汁代200円だけで、一人でも大勢でも気楽に参加できるそうなので、
その場所までうちから自転車でいけそうだし、
そのうち、カエル君と一緒に参加してみようかなと思います☆
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by tomokuro-55 | 2008-10-27 11:52 | 観る・歩く | Trackback
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