紅葉はこうよぅ〜♪


タイトルに意味はありません…

先日から始めた、「1日、一万歩あるこう!」キャンペーンを実施すべく、
理由を付けては歩いています。

今日は天気が良かったので、近所の航空公園を散歩がてら、
図書館に立ち寄り、駅前の美味しいパン屋さんでお昼を買ってきたりしました。

もうすっかり木々は色付いて、「いまは〜 もう秋〜♪」です(ふるっ!)

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銀杏の黄色や。


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何の木でしょ?真っ赤で丸いポンポンみたいのやら。


なぜ、木の葉が秋になると色付いて「紅葉」するのか、その仕組みは…


「 気温の低下すると、木は葉を落すために葉と枝の境に離層を形成します。
  そうすると、葉と枝の間で、水や養分の流れが妨げられます。
  この時、今まで葉を緑色にしていた“クロロフィル”が老化、分解されて、
  他の色があらわれ始めます。
  その色は、カエデやイチョウなど種類により、
  葉が赤くなるもの、黄色くなるものなど、様々です。」



…ということらしいです。
つまり、緑色のもとになる“クロロフィル”がなくなることで、
もともとそれぞれの木の中にあった色が現れるってことなのですね。

それにしても不思議ですよね〜
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by tomokuro-55 | 2008-11-18 16:08 | 観る・歩く | Trackback
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