2009年 12月 27日 ( 1 )


2年ほど前に『大人の科学』編集部に営業に行った時、
“からくりの技 ロボットの魂”特集の号をいただきました。

今年は年末年始にアルバイトをすることにしたのですが、昨日が初日で、
5時間ほとんど立ちっぱなしの久々の肉体労働でした。
疲れたので、ご褒美に(?)TV「すべらない話」を見ながら、
ふろくの「ミニ茶運び人形」を作ってみました♪



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セットが萌えます!!



本体制作時間は30分と説明書には書いてあったのですが、
テレビを見ながらと言えど、人よりは手先が器用だと自負する私(笑)が、
1時間以上はかかってしまいました〜…

結構むずかしいですよ、『大人の科学』のふろく…!

ネジを指すののコツがなかなか難しくて。
それと、多少細工物を作ったことがある人じゃないと、
例えば、片手の親指と人さし指で挟んで押さえたまま、
片手でドライバーを使ってネジで止める…とか、結構むずかしいんですよね。


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パーツごとに組み立てて、あとで合体します!



* * *



さて、本当はあと和紙で着物を作って着せたら完成ですが、
とりあえず、本体が仕上っての動きはというと…

人形の右足の付け根にあるでっぱりをネジ巻きで巻いて、
おぼんに茶わんが乗ると前進するのですが、
けっこうこれが早いっ!!!


説明書には、

◆人形がおじぎをしたら茶わんをとる。
 すると、腕が上がって人形が停止する。
       ↓
◆茶わんをのせると旋回する。


と書いてあるのですが、
おじぎをしたらすぐに茶わんを取らないと、
Uターンしてあっちに行っちゃうんです...(@□@;)



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動きが早いから、おじぎをした瞬間に茶わんを取るのが至難の技です…




動きをお見せできずに残念ですが、
とりあえずは、着物ができて完成したらまたお知らせしますね〜

…だって、着物の制作時間は「1時間半以上」と書いてあるので。。
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