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昨日は、粘土仲間つっちーの結婚パーティでした〜☆


彼女の幸せそうな顔ときたら…
やっぱり結婚はこうでなくっちゃ!

彼女と旦那くんとの出会いには私も少しかんでいるので
すごーーく嬉しいのと安心しました。

2006年の私の初個展のとき、
私のデザイナー時代の後輩ちゃんがつれてくれたご主人くんがいて、
たまたまその場で会場に居合わせた人達を紹介して名刺交換してもらったのです。
後に、ご主人くんが独立して会社を起こし、
そこに時々つっちーがアルバイトで手伝いに行っていたそうで、
そこへ新入社員として入ってきたのが、結婚相手となる彼だったそうなのですー!

数年ごしの、色々な偶然や、人と人との繋がりで出会った二人。
「感と感覚とタイミングが、どう転んでも合い続ける人」
本人の言葉がみんなを感動させました。

もうすぐ赤ちゃんにも会えるし、
まっすぐまっすぐ幸せになってほしいです♪


★ケーキは、マルタントンのみなさんが作ってくれたそうです
 すごーいカワイイディスプレイでした!しかも食べれるw!



* * *


パーティの後、久しぶりに会ったこちらも粘土仲間の堀ちゃん
cafeでダラダラと長話しました。

26才でしっかりと幸せへ向かう自分の道を歩む人もいれば、
30代半ばで今だ迷走中の人もいて、人生色々ですが(笑)。

でも自分のことを振り返っても、一言じゃ言えない苦難もあり、
仕方がないと言うと残念な感じになってしまうけど。

すべきことの段階がひとつひとつあって、次のステップに進めて、
人それぞれに、人生の時間のスピードも、
用意された課題の数も難易度も、みんな違うのだから、
今の私は私で、生きているだけで人生をまっとうしているのだと、そう思うのです。

そして何だか知らないけど、
私みたいな一癖ある環境で育った人間こそ「幸せにならにゃ〜っ!!」
とフンガー!!と思いました(笑)。

きっとそういう人沢山いるのだろうし。
どんな環境で、どんな性質を背負って産まれ、生きて行くのか。
そんなの分からないし、自分ではどうにもならない。

だけど、こうこうこういう人は結婚できない、
幸せになれないなんて、そんなこと思いたくない。

色んなハードルが待ち構えてるけど、
どんな人も幸せになって欲しいし、それをあきらめてほしくはないから、
自分もあきらめないぞーっ と思いました☆
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by tomokuro-55 | 2009-07-20 13:55 | Trackback
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昨日の金曜日は、ひさびさの立体のお仕事の撮影で、
雑司ヶ谷にあるカメラマンさんのスタジオまで行ってまいりました。

西武池袋線から副都心線が乗り継いでいて、微妙に便利。
雑司ヶ谷とか早稲田らへんって、
都電があって何となく昭和な懐かしい感じがして良いですね〜♪


* * *


ともあれ、先週のプリンター騒動やらで時間がおせおせになってしまい、
今までで一番かもしれないほどのギリギリさで制作を間に合わせました。。。

なんかこう、もうちょっと余裕を持って仕事ができないかと思うのですが、
(これでも、フリーを初めた当初よりはずいぶん良くなったのだけど...)
それでも、今まで納期に遅れたことは1度もないし、
我ながらそこらへんは“プロ”だなぁ…と思います(^^;)

今回、初めて電車の中でも作業続行でしたw
フェルトで雲をチョキチョキと切り抜き。切り抜き。

自転車が入っているんじゃないかと思うほど(←カメラマンさんに言われた)
でっかい荷物をかかえて、電車内でフェルトを切り抜く私は
かなり怪しく思われたことでしょう〜
貫徹で寝てなかったので、周りを気にする余力もありませんでしたが…

そんなわけでのひさびさの撮影のお仕事でしたが、
誰かの他者と同じ現場でお仕事をするのは久しぶりなので、
とても楽しかったです〜(^○^)

ご一緒させてもらったカメラマンさんも、編集さんも、
児童書のお仕事を沢山されている方だから(?)か、
ほんわ〜かした空気を身にまとられていて、
美味しいコーヒーなどをいただきながらリラックスして撮影が進みました。

思うのですが、仕事をプロとしてずっと現場で働いている人達って、
力の抜き方が上手な気がします。
その点、私はまだ「アセアセ」「ガツガツ」しているので、
そういう方達によく、「まぁ、落ち着いて。」と言われるのです…

今回の撮影は、モチーフを数個のパーツに分けて、
離して距離をつける事で少しバックをぼかしたり、
手前に飾り罫のようなのを付けたり…と少し難しかったのですが、
みなさんのお力でなかなか素敵な写真が撮れました☆

8月に、この作品を使ったものが雑誌に載るので楽しみです〜♪

その際にはまたお知らせいたしますので、
書店でお見かけすることができたら見てみてくださいね!

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭はぜひ、ご購入くださるとうれしい〜かも(>▽<) 


 
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by tomokuro-55 | 2009-06-20 20:40 | Trackback
この間、水槽を洗ったら水草が全部枯れてしまってたので、
新しい水草を買ってきました。


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グリーングリーン♪


やっぱり水草があると、良い感じです〜
隠れる影がなかったので、メダカ達も心持ち嬉しそう。

右上にある邪魔な囲いは、子メダカ飼育小屋です。

掃除する前は8尾いたはずなのですが…
只今、6尾、元気に育ち中です。

水草を買いに行って1つ勉強になったのですが、
水草にも夏用の水草と、一年中の水草とがあるのですね。

アップにしてみますと…
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手前が“マツモ”で、奥の細い葉っぱ茎についてるのが“アナカリス”だったかな?

夏に水槽を初めた時には、大きな葉っぱの(アヌビアス…かな?)も入れたのだけど、秋になって枯れてしまいました。
私の育て方が悪くて枯らしてしまったと思っていたのだけど、
お店の方に聞いたら、夏の水槽だから寒くなると枯れてしまうのだそうです。

へ〜。

2008年最後の月、師走突入して、ひとまず水槽の大掃が除終了しました☆
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by tomokuro-55 | 2008-12-01 16:02 | Trackback
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今日も暑かったですね〜(×o×;)
ノミと金づちを振りかざして、汗でどろどろになって作業してますっ


タンクトップと手ぬぐいを、着替えて、洗って、干して、
着替えて、洗って、干して。

寝る時は1時間だけタイマーでクーラー使わせてもらってるけど、
日中は何とか扇風機だけで過ごしています。

先月からメダカを飼っているのですが、
この暑さで、メダカが12匹のうち、7匹が☆になりました...(悲)
最初、エアがないせいかと思って、熱帯魚屋さんの店員さんと色々相談した所、
私が購入した浄化機があれば、空気不足で魚が死ぬ事はないそう。
たしかに、同じ設備のお店のお魚は元気に泳いでる〜

原因があるとすれば、水が汚れていないか、それと水温。
お金がかかるエアセットを買う前に、
280円の手アミと、310円の温度計を買って帰り、
水槽を掃除して、窓際から移動して、部屋の奥へ。

これで、水はきれいになったから、原因は水温だけ!

計ってみると、なぬ!28〜9度!
メダカは20度以下が快適だそうで、高くても25度までだそう。。

やむなく、その夜は“メダカのために”クーラーを入れて寝てみる。

たしかに、そうすると水温は24度くらいになって、
メダカたちも過ごしやすそう。。

でも、何だか釈然とせず、、
次の日に、クーラーを付けずに過ごしたら、さらに2匹☆に…

店員さんが、小さな扇風機を付けてあげると3度くらい下がるって言ってたので、
電気屋さんの扇風機売り場へいって、しばし悩むが、買わずに帰ってきました。

メダカも、人と一緒で暑さについていけないのでしょう。
でも、自分ができるだけ環境に配慮して、暑さに順応しようとしてるのに、
メダカのために電気を使うのも何だか変な気がする。。

確かに私も、毎日の暑さのために、ややスタミナが落ちてるせいとか、
汗のせいと、食べ物のせいもあるのだろうとか、
で、肌が弱って、あせもとニキビでかゆくて辛いし、
顔もあからんでかゆくなってきたりで、可哀想な体になってる。。

でもなんか、そんな環境にも順応したいなぁって、
安易に電気で解決するんじゃなくて、食べ物に気を付けたり、
汗をたくさんかいて、毒素を出したり、生活の中で解決したいなって思ってる。

だから、可哀想だけど、メダカたちにも
私の生活に付いてきてもらうことにしました!

部屋の温度と、水槽の水温は、同じくらいなんでしょう。
水温は、29〜30度にもなってますっ
(ってことは、私もそんな部屋で生活してるってことですっ)

でも、5匹と、新しく生まれた小さな1匹の強い子たち、
環境に順応した6匹が元気に生き残ってます☆

すっごい強い子たちなんでしょう。

たかが、メダカなんだけど、でもなんかこう、
生き物が生きるってこととか、環境のこととか、
色々考えさせられました〜
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by tomokuro-55 | 2008-07-16 19:57 | Trackback
日曜日、お客さまにお誘いいただいて、
あのシルク・ドゥ・ソレイユ『ドラリオン』を観てきました!
大感謝です!

現代版サーカス・エンターテイメント☆
すっごかったです!
人間って、一生懸命練習すれば何でもできちゃうのかも!
…と人間の可能性を信じたくなってしまいました。

HPによると何なに.....
「シルク・ドゥ・ソレイユ」はフランス語で「太陽のサーカス」を意味するそう。
なのに、カナダ生まれ(笑)?
1984年に火食い芸の大道芸人であったギー・ラリベルテさんが創立し、
73名のスタッフとパフォーマ−から始ったそうです。
それが今ではアーティスト1,000名を含む40カ国の国籍を持つ
総勢3,800名を含むカンパニーまで成長!(HPより引用)

規模が違うんですね!
東京では、代々木体育館の奥に、かわいいトンガリ屋根のサーカスらしい建物がいくつもあって、私たちが観た4:30開演の後すぐに7時開演があるので、少なくとも2個所では上演しているということです。
後で、何度も観ている友達に聞いた所、世界中でも同時期に同じ講演をしているそうで、こんなにすごいパフォーマ−達が世界中にいるなんてすごい事だと思いました!

以前、ボリジョイ・サーカスを母と観にいった事があるのですが、
サーカスとはまた違っったものになってるんですね。
何と行っても演出が素晴らしかった☆

舞台のセットや、天井から吊られているリング、スペース一杯をめいいっぱい使って、
無駄のないセットにも感心しました。

あぁ、言葉で説明できなくてもどかしいっ!
この迫力は実際にライブで見ないと感じてもらえないんですね(><)

人間って鍛え上げれば重力さえも感じさせないような、
あんなにも軽やかに動く事ができるんですね〜
人間ってすごいです。

サイトの中にある、創設者ギー・ラリベルテの言葉が、
一回一回の公演の中に集約されているのをビシバシと感じました。

「単に作品を娯楽として楽しんでいただくだけでなく、ごくありふれた日常の中でシルク・ドゥ・ソレイユに出会った人々が、かけがえのない何かを感じ、それが思い出となり、少しでもよい人生に関わりあえるようになってほしい。」
その願いを込めて、シルク・ドゥ・ソレイユを“夢の配達人”とも表現しているそうです。

“夢の配達人”

あぁ、なんてステキ☆

だけど、その裏でパフォーマ−達が人生をかけて技を鍛練し、磨き上げてきたのか。
規模は笑ってしまうくらい小さなモノだけど、自分も作る事を仕事しにしているので
そっちの目線でも感じてしまいます。
一人一人が、人生と命をかけて、そしてその練習時間の数百分の1の時間に全てをかけて、私たちの前で演技(作品)を見せてくれる。
スポットライトを浴びるのはほんの一瞬。
そこに全てをかけるのは、何て潔く、勇気のある生き方なんだろう。

今回はご招待いただいたのですが、正直、チケット代はなかなかなお値段です。。。
だけど、パフォーマ−(アーティスト)たちの人生をかけた作品を観るには、
それだけの価値あるの価格だと思いました。

今度また、シルク・ドゥ・ソレイユが新しい企画で来日してくれた時には、
自腹で観に行こうと思います☆
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by tomokuro-55 | 2008-03-18 13:53 | Trackback
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今日のスケッチ。
八百屋さんで買ってきたフルーツをさくさくっと描いてみました。


左端にちょろっといるのは、クローバー。朝の散歩の時に、木のベンチの下に生えていたのを英和辞典の間で押し花にしてみました。

「幸運の三つ葉のクローバー!」…と思って1つ摘んできたのだけど、後で幸運のクローバーは“四つ葉”だと気づきました。。しょんぼり.....

どうして間違えたかというと、その時群生していたクローバーには四葉つが沢山あったんです!目に付くのが四つ葉ばかりだったので、三つ葉のクローバーの方が珍しいのかと思って、三つ葉を摘んできたのでした。

気づいて、後日もう一度同じ場所のクローバーを探してみたら、もう四つ葉を見つけることができませんでした…。

何だか色々考えてしまいました。
自分の置かれている状況が、もしかしたら四葉の群生の中なのかもしれないとしたら?
それに気づかずにいたとしたら?

そんな事をクローバーに言われたような気がしました。

* * *

この所、自分の心の答えがなかなか出なくて、自分をコントロールできなくて。
そのせいで人に嫌な態度をとってしまったりして、とっても反省しています。。

でも、もう決めました。自分決心だけど、ちょっとスッキリ☆

凹んでいる時に、優しくしてくれた人達に感謝です♪
そんな大好きな人達のためにできる事はなんだろう…と考えて、いつもと違う考えが浮びました。根気良く、話をきいてくれた人達のお陰。

みんなが何を求めてるのか、
それは、私が元気になること。幸せな人生を歩む事。なんだって分かりました。
私が友達に望むように、友達も私の事を思ってくれる。

自分の気持ちを押し殺すことは、自分を殺す事と同じです。
だから当然、このところの私はパワーがどんどん落ちてった。当たり前だったんだなぁ。

自分と周りの関係を、もっと目を見開いてちゃんと見なくちゃと思いました。
自分がいない関係なんてない。

年末まであと3ヶ月を切りました。
すべき事をして、心晴れ晴れと新年を迎えたいと思います。
手作りサングリアもあるしね♪
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by tomokuro-55 | 2007-10-17 20:13 | Trackback