カテゴリ:私にできるエコ( 80 )

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本日、NPO田んぼに本の支援物資を送りました!

お友達にもご協力いただき、ソファからあふれるほど…
マンガが61冊、絵本などの児童本を32冊、
合わせて91冊もの本を送ることができました。

また、クライアントのZ会さまから、
小学校入学前の教材を…なんと100冊も!!

私の厚かましいお願いに快く応えていただいた
皆さまに…心より感謝いたします☆


* * *


こちらはイラスト繋がりお姉さん友だちのさちこさんから。
おいっこ君たちがいらっしゃるので、
使わなくなった絵本(でもとてもキレイ!)をご協力いただきました。
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↑「ぐりとぐら」じゃなくて「もぐらバス」絵本でした(^^;)♪


そして、こちらはイラストレーター友だちのさんさんから。
お仕事でやった見本本などをたくさん送ってくれました。
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↑仕事っぷりにほれぼれ…


そして、子どもたちが喜びそうなトトロの絵本は、
所沢で通っていたウクレレ教室の生徒さん友だちの出野さんから。
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私からは、マンガ「花より男子」と「二十世紀少年」の全巻。
大人もこそっと楽しんでくれるといいな(笑)
仕事資料に買った絵本などです。
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↑古本屋に売らなくてよかった〜(^^;)


Z会さまからは、100冊という大量なご協力だったので、
ご好意に甘えさせていただき、
直接NPO田んぼへ送っていただきました。
小学校1年生向けの教材「わくわくワーク 1年生準備号」の
『さきどり編』と『これだけは編』をそれぞれ50冊ずつ
寄付していただけました。


* * *


また、私の越えかけにお返事いただき、
残念ながら協力できるものがないけれど…と
応援してくださった方々も、
あたたかなお心遣いをありがとうございました(^^)

あらためて、ステキなお友達やクライアントさんに
恵まれている…そのことに感謝と幸せな気持ちを感じています。

そして、被災地の子どもたちに少しでも、
今回送られた本や絵本や教材で
ご協力いただいた皆さんの気持ちが伝わり、
笑顔と日常が戻ればいいなと思います。

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行ってらっしゃ〜い!



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千葉で自然農を営む佐久間農園さんから、
今回の福島原発事故に関しての
「緊急後援会」のご案内をいただきました。


* * *


放射性物質による土壌汚染をどうとらえるか、
どう生きるか…を、
有機農業の方たちと一緒に考える講演会です。

不確かな情報にドキドキするより、
信頼できる専門家の意見を聞きたいと切に願います。

「できるだけたくさんの方に聞いていただき、
 これからについて考えてもらうよい機会だと思うの。」


との佐久間さん(友達のオカ)のお返事だったので、
下記のご案内詳細をご覧の上、
ご関心がありましたらぜひ一緒に考えましょう☆
(締め切りは5月末くらいだそうです)


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チェルノブイリからみた福島第一原発震災
~土壌浄化・エネルギー自給の可能性を探る~

講師 河田 昌東さん
(「チェルノブイリ救援・中部」理事、遺伝子組み換え研究の専門家)

 
日 時:6月5日(日)13:00~17:00
 
会 場:國學院大學・渋谷キャンパス
    学術メディアセンター 常磐松ホール ★アクセスマップ
 
定 員:200名
 
参加費:1000円(一部を義援金として寄付させていただきます)
 
〈プログラム〉
 受付開始 12:30
 第一部「福島原発震災とチェルノブイリ」13:00~14:45
 第二部「放射能汚染下でどう生きるか」 15:00~17:00
 閉  会 17:00
 
〈お申し込み:日本有機農業研究会 事務局〉
 TEL  03-3818-3078
 FAX  03-3818-3417
 E-mail seinenbu@joaa.net
 H P   http://www.joaa.net/
 
〈主 催〉NPO法人日本有機農業研究会・青年部
〈協 力〉渋谷・環境と文化の会
 
【講演会について】
 3月11日の東日本大震災によって福島第一原発が相次いで爆発し、大量の放射性物質が大気中に放出され、水や空気、そして大地を汚染しました。地球環境への影響は計り知れず、特に農業者にとって、何としてもこれ以上の土壌汚染は避けたい状況です。 

 今回講師にお招きする河田昌東さんは、「チェルノブイリ救援・中部」理事です。同団体では、1990年からチェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けたウクライナで、現地の団体と協力して被災者の救援に取り組んでいます。また、2006年からは、医療・物資支援に加えて、土壌から放射能を吸収、農業復興による地域再生を目指す「菜の花プロジェクト」を開始しています。

当講演会では、第一部でチェルノブイリと福島原発事故の比較について解説していただき、第二部で「チェルノブイリ救援・中部」が実践している土壌浄化やエネルギー自給についてお聞きします。

放射能汚染下でどう生きるか…。
今後、中長期的に私たちができることを学び、考えていきたいと思います。

 
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先日こちらでアップした「ボランティアのお話」の
後半でお知らせした支援物資の“足りない物リスト”に、

        ◎ 漫画(子どもたち用)
        ◎ 子供用参考書
        ◎ 絵本


…というのがあったので、只今募集中です(^ o ^)♪


* * *


さまざまな物がリストに書かれていましたが、自分の仕事や活動を通して一番力になれるのは出版物関係かなと思ったので。今、さまざまなクライアントさんや友人に声をかけさせていただいています。

とりあえず、私が寄付できるのは以下です。
●絵本 3冊
●マンガ「花より男子〈全巻〉」「二十世紀少年〈全巻〉」

いや〜 古本屋に二束三文でマンガを売らなくてよかった!
一度売ろうとしたらあまりに案かな見積もりを出されて
頭に来て取り戻したのです(^^;)


これからお声掛けさせていただく方もいるかもしれませんが、
もしボランティアで寄付していただける
本やマンガや絵本がありましたら、
ご協力いただければうれしいです。

* * *


今月いっぱいくらいでまとまったら、
物資仕分けの方もやりやすいかと思いますので、
まとめて私が「NPO田んぼ」にお送りします。
(私の方へお送りいただく送料はご負担いただくことになりますが、
 ご了承いただければ幸いです。)


ご協力いただいた方のお名前・会社名は、
支援物資に同封するとともに、
こちらのブログでもお知らせさせていただきます。
(名前を伏せたい方はおっしゃってくださいね)

もし、こちらのブログを見てご協力いただける方がいらっしゃいましたら、私へメールをいただけますでしょうか。
tomo★tomosfield.com
(迷惑メール防止のため、★を@に変えてください)

どうぞヨロシクお願いしま〜す☆


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テレビや動画サイトで、
いろんな学者さんたちが色んなことを言ってますね。

今日は「放射能だいじょうぶ!」
という東京大学の稲博士の動画を見ました。
(→ 化学的なのはコチラ
す…すっごい大丈夫って言ってる… 

私はご存知のとおり、右脳しか動いてないような感覚人間で、
科学的な知識にはとんとウトいほわ〜んとした人間ですが、
好奇心だけはあるので、自分なりに疑問に思ったことを
ネットでだけど、デマに流されないよう、書いた人の所属と本名が分かる情報を確かめるようにして調べてみてます。

“放射能”といっても、正しくは人体に影響を与えるのは「放射線」であって、その放射線を放出するのが「放射性物質」だということくらいは分かるようになりました。

その放射線には、α線・β線・X線・γ(ガンマ)線・中性子線という
種類があって、それぞれ、放射線の透過率や強さ、遮へいできる物質があることも分かりました。ものすごく強い放射線は完全に遮へいできるかどうかまでは分からないけど。

だから、テレビで言ってるように、
ベクレルやらシーベルトやらの数値で、
人体に影響が必ずすぐにあるというわけではないのも何となく分かるので、私自身はそれほどパニック今のところなってはいません。でも。


「だけどなぁ〜…」
と、疑問に思うことがあるのです。


* * *



まず思ったのが、自然界からも放射線はあって、
毎日浴びているのだから、
微量な数値が上がっても大丈夫という意見。

でも、放射性物質には自然界にもともと存在するもとの、
人工的に作り出したものがあるので、
それをいっしょくたにするのはどうも違和感が…

そこで、まず自然放射線と人工放射線で生き物への影響に違いはあるのかなと調べたら、市川定夫さんという遺伝学の名誉博士の文献の引用が乗っているのを見つけて色々分かりました。(以降はコチラを参考)

まず、自然放射線と人工放射線では、
人体や生物に対する影響は同じだそうです。

自然放射線というのは、宇宙線と呼ばれるものと、
地面やコンクリートからもの、
それと食べ物から体内に入る自然放射線核種からによるものです。
(核種とは、原子核もしくは原子の種類のこと)
数値にすると、年間850マイクロシーベルト前後だそう。

自然放射線というのは、
自然界に存在する放射性物質から発せられる放射線。
よくテレビで言われてるのが「カリウム」や「ラドン」ですよね。

自然放射線のうち、体外からの放射線は、
大部分が「カリウム40」というものからだそうです。
ただ、カリウムはどの生物も体内に一定の濃度を保つ機能を備えているため、カリウム40が過剰に体内に蓄積されることはない。

ラドンも同様に「ラドン222」「ラドン220」という放射性物質があり、ラジウム温泉が出る地域に多く、温泉の湯気から肺内に入りますが、希ガスなので体内に取り込まれたり濃縮されることなく肺外に出てゆくのだそうです。


* * *



一方、人工放射線を発するのが
人工放射性物質と呼ばれるものです。
通常、自然界では存在しない元素が、
原発などで人工的に作られます。
テレビでよく出てくるのが「ヨウ素」や「セシウム」、
「ストロンチウム」は出てきましたっけ?

もともと、自然界にある天然のヨウ素は100%非放射性。
生物は、この非放射性ヨウ素に適応して、
ほ乳類は甲状腺にためて成長ホルモンを作り、
陸上の植物は(ヨウ素は海には多いけど陸上には少ないため)、
ヨウ素を効率よく高度濃縮させて自分の栄養にします。

生物は、放射性の「ヨウ素131」も天然のものも区別できないので、同じように体に濃縮してしまいます。

ストロンチウムは、自然界での存在はわずかですが、
カルシウムと近い化学性質を持つので、
体内に入ると放射性の「ストロンチウム90」も
カルシウムと同じように骨に集まってしまいます。
ストロンチウムの半減期は28年なので、
体内に蓄積したストロンチウムはその間、
放射線を放出し続けることになってしまうんですね。

ヨウ素と同様に、
天然のカルシウムに放射性のものは存在しないので、
生物はこの元素を栄養素にするために進化していったのです。


* * *



ということは、自然放射線と人工放射線の影響は同じでも、
自然放射能物質と人工放射能物質との影響は違うということです。

生物が物質を蓄積する能力がどのくらいのものなのか、
そのことも考慮しないと、今すぐは大丈夫でも、
10年後も大丈夫とは言い切れないのです。


地球上は、ずっと昔は今よりも
何十倍もの放射能物質にあふれていたそうです。
その中で、生物は対応し、進化し、
自然界に存在する物質に代謝できる機能を持ったものだけが、
今こうして生きているんですね。

果てしない生き物の連鎖の上に、今生きているんですね。


原発では、今生きている生き物が対応できない
新しい物質を作っている。
電気を得るために…


もし、原発が安全だと言い切るのであれば、
人工的に作ってしまった放射性物質の放射線を無効にする技術や、
もしくは人体が対応できるような医療技術が確立されなければ、
言い切ってはいけないんじゃないかと思いました。


だって、今地球上で生きている生物が、
新しい物質に対応するのにどれくらいの時間がかかるんだろう。

何億年もかけて生命が生き残るために進化を続けてきたことを、
10年やそこら100年かけても
そんな簡単にできるとは思えません。
それは、違う生命体になるような進化だから。


頭の良い学者さんたちは、
私が考えられるくらいのことはとっくに考えているはずです。
もっとよく分かってるはず。


市川さんの文章はとても分かりやすいので、
よかったら、こちらも読んでみてくださいね。

今回読んだ文章が載っている
「環境学 ー遺伝子破壊から環境破壊までー」
を購入して読んでみることにしました。
(高い本なので、もちろん中古で(^^;))




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先日指摘された間違いを復習しながら、
仕事の合間(押しのけ?)に勉強してます。

原発推進の情報は、テレビのニュースでも、政府の発表や電気事業連合会のホームページでも見れるのでそちらで見るとして、違う意見をこちら(↓下記URL)で読んだり見たりしています。

ただ安心したいのなら、知らない方がいいのかもしれません。

知れば知るほど、多岐の分野にわたり、
社会問題や世界政治にまで発展してしまって、
どこまで知れば良いのかキリがない。

だけど、知ってしまったのだから考えずにはいられないです。
ただ怖がっていても何も変わらないし。
知ってから自分が何を感じるかを観察してみようっ。
頭脳がついていかなくてどこまで理解できるかは…?ですけど(^^;)

* * *


ただ最近、漠然と感じるのは、
もしかして、有機農業って、
最も発展した考え方とテクノロジーじゃないかな
…ということです。
微生物と自然環境とのおつきあい。
気候や、虫や、土の中の微生物たち、
世の中のあらゆる現象と調和を保とうとする技。

科学的な論争は、対立を生みます。
そういうことじゃないと思うのです。

あるがままのものと、誠心誠意付き合うこと。
この地球での、自分の立ち位置を知ること。

「きれいごと」とか、「ユートピア」とか、
言う人もいると思うけれど、
「美しさ」をそれぞれの人生にイメージすることは
大切なんじゃないかなと思います。
いつだって、生きることは泥臭いものなのですから。


* * *


★よくわかる原子力

★なぜ警告を続けるのか
 ~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち~


★「パエトーン」山岸凉子 → 読む

★田中優さん 
(注 : 前半は原発や放射能のシビアな面の解説なので、
   パニックを感じる方は見ない方がいいかもしれません。)



様々な情報が飛び交う中、最後に判断するのは自分自身です。
あわてずじっくり、いっしょに考えてみましょうね。

デマを流さないための注意点は2点だそうです(こちらから引用)
1.自分が確かめた、元がたどれる情報だけを発信しよう
2.意見なのか事実なのかを区別して書く

私はルールにのっとって書けていたでしょうか?


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昨日の夜、また大きく揺れましたね(; ;)
一人暮らしゆえ、どんなに冷静をよそおっても、
不安で体も心も緊張したままです…

関東に住む人ならだれでも「いつかは…」と
頭の片隅にある“東海地震”。
昨日の揺れは、その東海エリアで起こりました。
富士山が起きちゃうかも??

そこで、こんな活動があるのを知ったので、
私も賛同メールしようかと思っています。


★「予想される東海地震の震源域で運転されている
  浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書」



締め切りは3月17日(木)の朝7時 までです。

友達のホリロちゃんのブログで知りました。
私は本当になにも知らないなぁ…

福岡原発の二の舞を、防げるものなら防ぎましょう。
これから具体的に何をしたらいいのか、
冷静に考えて行動に移してみましょう☆
(↑と自分自身にも言ってみる(^^;))



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映画「ミツバチの羽音と地球の回転」製作スタッフのメルマガから
お知らせががありまして、オーディトリウム渋谷(ユーロスペース2F)での上映がいったん中止になったそうです。

★ミツバチの羽音と地球の回転

原発について今、多くの人に再び注目が集まっている時に、
一人でも多く人に見てもらいたい映画だったのでとても残念です…


↓以下メール転記
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【緊急連絡】オーディトリウム渋谷でのミツバチ上映中止&無期限延期のお知らせ

オーディトリウム渋谷(ユーロスペース2F)での『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映につきまして、大地震と原発事故の影響を考慮し、本日をもって一旦中断することになりました。
現状で再開の日程は決定しておりませんが、落ち着いた段階で必ずまたオーディトリウム渋谷(ユーロスペース2F)にて必ず上映を再開する予定ですので、日程が決まり次第、またご連絡させて頂きます。

尚、現在ユーロスペースの前売り券をお持ちの方は、再開した際にはそのままご使用頂けますので、恐れ入りますが、その時までお持ち頂ければと思います。

皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
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東京電力の会見が今朝、テレビでやっていました。
レポーターの一人が「企業責任としての説明を」と言っていて、
何とも言えない違和感を感じました…

原発建設に関して、一企業の責任では済まないと思います…
建設・稼働について、国民の多くが黙認しているのです。
反対している側にも、
止めることができなかった…という力不足があります。
誰かのせいにして、自分が責任逃れする姿は悲しいです…

どうして誰かに責任を押し付けようとするのか、考えてみるきっかけに「ミツバチの羽音と地球の回転」はなると思います。

映画で紹介されているスウェーデンでは、
脱原発を国民投票で決め、
2020年までに石油にも依存しない社会づくり
をめざしています。

また、電力会社がいくつもあり、
様々な自然エネルギーでの発電をしていて
国民がそれぞれ電力会社を選べます。

日本では、電力は一つの企業が独占していて
携帯電話のように選ぶことができません。
自分で選ぶことができないから、
私たちは責任を持てないんだと思います。

映画を見れば、原発に頼らなくても大丈夫なんだ
ということもわかります。


これからの未来を、「自分で選べる未来」に
みんなでしていきませんか?
そして、自分の生活に責任をもつ暮らしに。

みんなが一人一人、意識をすればきっと…
未来は変わると思います。



--- end ---
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3月6日に開催された『米酒の会』の
様子をアップしました〜
最終回の今回は「甘酒作り・ラベル貼り・懇親会」です♪


★無農薬で米作りから酒造りを楽しむ会 blog


* * *


去年の6月から始った、全7回のイベントも最終回です。

少しずつ顔見知りが増えて仲良くなってきた方達とも、
しばらくお別れ…と思うとさみしくなってしまいますが、
小川町では色んな所で色んなイベントを企画している人や、
おいしいお野菜のカフェ、
それに田んぼや畑でがんばっているおじさんたちが
いつもウエルカムで迎えてくれるので、
またきっと、ご縁のある方とは会えると思います☆

また会えるのを楽しみに!
また美味しいお酒を飲みましょう〜♪



PS. 今日の地震すごかったですね…(><)
  みなさん大丈夫ですか?


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2月13日に開催された『米酒の会』の
様子をアップしました〜
今回は「酒蔵見学・和紙のラベル作り」編です。


★無農薬で米作りから酒造りを楽しむ会 blog


* * *


地元の造り酒屋さん「晴雲酒造」さんにお世話になりました(^ o ^)
酒蔵の中は、なんともいえない日本酒のいい香り〜♪

蔵の中に住んでいる菌がいるのかな…
酒造りの神様がいるのかな…と感じるような酒蔵さんでした。

わたしなりに、酒造りの行程をレポートしてみましたので、
良かったら読んでみてくださいねーー☆



ちなみに全然関係ないけど、最近「JOJOの奇妙な冒険」にハマってます...
コミック読みたい〜




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↑このような寸胴の蒸し器で楮を蒸します

自転車で10分の「紙すきの村〜久保昌太郎和紙工房〜」
“楮かしき”お手伝いのボランティアに行って参りました〜


* * *


楮(こうぞ)という和紙の原料になる木の枝を、蒸して柔らかくしてから皮をむく作業を「楮(かず)かしき」というそうで、
蒸して暖かい間に皮をむく作業をすませなくてはいけないので、
この作業のときは沢山の人が集まって作業をするのだそうです。


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この剥いた皮の白い部分だけが材料になります。
柔らかくなった皮は、シュル〜ンと剥けてとっても気持ちいいー♪

参加者の方とおしゃべりしたり、
工房の久保さんに和紙のレクチャーをあれこれ伺ったりしながら、
2時間ムキムキしました。(作業は10時からお昼をはさんで15時までですが、途中で抜けさせていただいたので午前中だけ参加。)

疲れたけど面白かったです〜

地道な作業で作られる和紙をわずかながら体感。
「もっと紙を大事に使わなくちゃ…」と思いました。


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↑こんなにみんなで剥きました!
カッコいい前掛けを貸していただいて作業しました。



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