カテゴリ:私にできるエコ( 80 )

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生まれたての新企画『カエルくんの地球さんぽ』
第二回「シャロムヒュッテへ」ができました!


先週、二泊三日で行ってきた内容を、一泊二日にギュッと濃縮してまとめてみました。

カエルくんになりきっての文章書きは、まだ不馴れで難しい〜っ!
のですが、楽しんで書く事ができました☆

本当は、オマケで「安曇野ちひろ美術館」へ行ったこととかも書きたかったのですが、
気力がもたなかったので(笑)、できる範囲で大切なことを詰め込むことにしました。

お時間あったら、ぜひ見に来てくださーい!

★『カエルくんの地球さんぽ』


※今回、取材させていただいたのはこちらです。
 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ
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絵描きのホリローちゃんと、粘土つながりのたまちゃんと一緒に
代々木公園前で昨日・今日と開催中のイベント「アースデー」に行って参りました。


人がいっぱいで混むから…と、午前中に集合して早めのランチをして大正解!
午後から沢山の人で歩くのもおっとっと...という人出でした!

有機農の野菜やお米、大豆などの出店や、
天然素材で作った建築素材の出店、まな板のお店、
フェアトレードのお店、途上国支援団体のブース、
ヒッピーな人々のお店、etc....

色んな人達が色んな方向から出店していて面白かったです。

ランチは、玄米のおにぎり、豚汁、天然酵母のパン。
美味しかった〜

そして、びっくりに嬉しかったのが、
高校時代の友達の農家さんが出店していて、偶然出会えた事です!!!

うろうろしてたら、あれ?ここの農家さんの名前、確か友達の....
と視線を降ろしたら友達の顔が目の前にあってびっくりしました!
もう5年以上は会ってないと思う。
千葉の農家の嫁に行って、なかなか会えなくなって、
時々文通するくらいしかできなかったから、懐かしくて嬉しかった〜。。

色々お話することができて、私も少しながら彼女の役に立つことができそうで
ますますカエルくん企画が楽しみになってきました☆

先週の「シャロム」もまとめていない所で、
「アースデー」も次のレポートにしたいし、
昨日出合った人達とのお話で新しいネタもゲットできたし、
やることモリモリになってきました。

わくわく。。
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※ランチとカエルくん。「どれからたべようかな?」

※女子必見☆これ『布ナプキン』なんですって!
生理痛が楽になったりするらしいです。とりあえず試してみよう♪

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二泊三日の、長野県安曇野「シャロム・ヒュッテ」からの
取材旅行から戻ってまいりました〜

三日目の今日は、朝ご飯をいただいてからすぐに帰路につく事にしました。
穂高駅から松本駅まで36分。
そこから高速バスで3時間12分。
新宿から家まで1時間弱。
特にバスは苦手なので、なかなかしんどい移動であります〜

でも、二日目の宿泊メンバーはとても個性的な方達で 、とても収穫のある旅でした!

助産師の女性2人。
エコツーリズムという学問を、本場オーストラリアで学んだ、
再生事業(旅館再生など)をする会社で働く女性。
天然酵母のパン作りにはまった女性。
両親をみとった後、心の安定を崩してしまったのがきっかけで、
土いじりの癒しに気づいた女性。

みんな女性ばかりなんだけど、来ている土地も長崎、大阪の方もいらして
それぞれの立場からそれぞれの必要性を感じて、ここにいらっしゃってるんです。

なんかなんか、素晴らしいな〜っ!…っと思いました☆

さっそく明日からレポートをまとめようと思っていたのだけど、
急ぎのお仕事が入ったので来週アップになりそうです〜
詳しくのレポートはもう少々お待ち下さい。

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※朝のエコツアーの時の記念写真。
 もっと寄らなきゃいけないのかと思って、後ろに隠れちゃった私...怪しいなぁ。

※そして、帰り際にカエルくんと撮らせてもらった、オーナーの臼井さん。お世話になりました!

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ひそかに暖めていた企画のサイトがやっとできあがりました!

★カエルくんの地球さんぽ


WEB制作アプリケーションを使ったのは久々だったので、
とても時間がかかってしまいました〜...
できる範囲の技術で作ったので、あまり凝った作りにはできませんでしたが、
シンプルにお届けしたい内容がアップできるように作りました。

実は、去年あたりから暖めていたのですが、
地球環境や生活や、私たちの心の事、
とても身近で不思議な、自分が生きているっていう事を、
「カエルくん」というキャラクターと一緒に勉強していきたいな(しかも楽しく♪)
と思って、このプロジェクトを企画しました。

たった一人のプロジェクトですが、ここから色んな人と繋がって行けたら良いなと
願いを込めて、ライフワークとして仕事の合間にのんびり楽しく続けてゆこうと
思います。

熱い思いは、「From Tomo」に書きましたので
お暇がありましたら読んでくださいw。

今回、カエルくん実写のために、キャラクターの縫いぐるみ制作を
「たまぬい」のたまちゃんにお願いする事ができました☆
たまちゃんにとっては違例の“コラボ”を引き受けて下さって、心から感謝です!
お陰で、とってもかわいい「カエルくんぬい」が出来上がって、
ますます取材さんぽが楽しみになりました♪

まず第一回は、カエルくんからの「ごあいさつ」まで。
良かったら見にきてくださいね☆
最初の取材には来週いってまいりますので、お楽しみに!

サイトに使わなかった、カエルくんぬいの野外カットをちょこっとご紹介します。
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シチュエーションによって、表情が違うように見えるのが不思議です(笑)

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先月に引き続き、またまた国分寺のカフェ・スローへ行ってきました。
クレーアニメーション作家のつっちーこと・土田朝子ちゃんと一緒に♪


今回は、“ナマケモノ倶楽部 meets べてるの家”というイベントで、
ナマケモノ倶楽部の辻さん、べてるの家理事のショーシャルワーカー向谷地さん、
国際モンテッソーリ協会理事の深津さん、お三方のトークショーでした。

「べてるの家」を知ったのは、お馴染み、私の大好きな作家・田口ランディさんの著書ででした。そこで読んだご本人が、環境問題やオーガニック、フェアトレードの本を読んでいて知ったカフェスローでお話が聞けるというので行ってみたんです。
繋がってる??と思って。

その他、たまたま興味を持った「旧暦」の本にも同じ人の名前が何度も出てきたり、
農家に嫁いだ高校時代の友人がくれた本が、たまたま「ナマケモノ倶楽部」主催の辻さんの本だったり。

この所、自分の感心のある物事を辿っていくと、別の切り口から入ったはずなのに、
その先が繋がっている事がよくあって、ちょっとした驚きなんです。
シンクロというやつのような?

でもきっと、当たり前に自分が惹かれる事は、自分の根幹に関するような、
そんな“根っこ”の部分が一つの事と同じように、
自分が惹かれる物事の“根っこ”も一緒なんだろうなぁ…と感じます。

「べてるの家」は、精神科の病気を持った方達が昆布を売って地域で経済活動をしている、北海道浦河町にあるグループホームです。
行政が作った団体では無く、様々な障害を持った当事者が直接参加し活動している団体です。もちろん、色々な人達がサポートしてるけど、独立した団体として経済活動をしているって所がすごいんです。

私自身も実の所、そういう障害を持った方に偏見がないと良いきれる訳ではありません。。 そこに近い人間だからかもしれません。
でも、何て言うか、そういう弱い立場の人達の“力”みたいのが
すごいな…と思うんです。
人間の原始的なエネルギーっていうか、ただ生きてることのすごさっていうか、
そういうのを知りたいと願い、そうなりたいと思ってるんです。

そして、今の時代に“弱い者の力”がとても大事だと感じます。
自分自身も弱い人間です。でもその弱さを否定することはとても悲しい…。

向谷地さんは、“弱さ”について、こんな言葉をおっしゃってました。

「弱さの情報公開」「弱さのきずな」

そして、べてるの家での手作りのお葬式のお話の中で、
「死ぬ事は、周りを活かす事」とおっしゃってました。
「人は一日一日、命を失って行く。その命の傾きは同じ。」

精神科の病気になる人は、基本的にとてもガンバっている。
向谷地さんはそう言いました。
でも普通の人ができる事ができずに、見た目は健康なので怠けてると思われて、
ますます過剰にガンバってしまい、心が壊れ、脅迫観念が幻聴となって聴こえたりするそうです。

「ガンバる」って何だろう?
そして、仕事ってなんだろう?

もちろん、生活するためには働かなくちゃいけない。
お金を稼がなくちゃいけない。
でも、その方法論は一つの形しかないものなのかな?
苦労の分が、お金に換算される? 耐えた時間が、働いた時間?

そんなことはないですよね。
だって元に、働かないで贅沢をして偉そうにしている人は沢山いる。

努力、苦労、がんばること。
それは良い事でも、悪い事でもどちらでもない気がする。
それが、自分にとってどんなものかが大事なのかな。

深津さんは、「自発的な努力」が大切だと言っていました。
そして、「苦労」「工夫」だとも。
そして、それが「仕事」になるとも。


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※おからマフィン?とコロッケプレート。おいしかったー♪

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今日、国分寺にあるカフェ・スローで開催された
『環境トークカフェ』というイベントに行ってきました☆

カフェ・スロー
★「環境トークカフェ」主催:NPO法人自然環境復元協会


会場であるカフェ・スローの店内は、フェアトレードの商品や、有機無農薬のコーヒーやお米などあり、カフェの椅子や机も使い込まれた手作りの家具みたいで、どことなくアジアで無国籍な雰囲気でした。

今回のイベントは、NPO法人自然環境復元協会というところが主催した
『環境トーク・カフェ』の4回目の題材「食と文化」。

チケット¥1500に付いてるフェアトレードのコーヒーを頂きながら、「アチパン3種盛り合わせ」を追加オーダーして、もぐもぐリラックスしながらお話を聞きました。

何にも分からず行ってみたので、どんな内容なのか知らなかったのですが、
早稲田大学名誉教授の先生が話してくれる“棚田”のお話でした。
やー もっと広く「食と文化」についてだと思っていたら、“棚田”ピンポイントでビックリ(笑)。

「棚田」っていうと、美しき日本の光景…
という何となく現実味のない憧れの風景のように感じます。

でも、見るには美しい景色でも、それが山と海に囲まれた平地の少ないこの日本の土地でお米を作るために、私たちの祖先が工夫をこらして気の遠くなるような労力を費やして田んぼを作ってきた成果なんですね。

棚田があるお陰で、急斜面の地滑りが防げて、
すぐに海に流れてしまう水を土地に保水してくれることとか、
水を枯らしてしまうと田んぼの基盤にしきつめた粘土層が割れて、そこから水が地層に入り込んで土砂くずれになってしまう事とか。
「お米を収穫する」という事以外にも、そこで生活する人にとっての利点があるということを知りました。

日本各地には、沢山の棚田があって“千枚棚”と呼ばれる広大な棚田や、150段もある棚田もあるそうです。中島先生が、プロジェクターで日本各地の棚田の写真を見せてくださって、その美しさに見とれてしまいます。

人間が手間ひまかけたものは、本当に美しいなぁ…。

人工の物は、どこまでいっても人工の物でしかないけれど、でも、膨大な手間ひまと時間がそこに加わるとだんだんと“自然”に近付いていけるんじゃないかな…と、棚田を見ていて思いました。

棚田は、平地の田んぼにくらべると、大型機会を使う事もできないし、生産性が低いためにその数が現象しているそうです。
それが近年、「文化的景観」が新設されたり、棚田でお米を作っている農家に「直接支払制度」というのが出来て、その現象に歯止めがかかってきたそうです。

でも実際、農家さんの高齢化のために小規模集落が減少していて、新しく農家を引き継ぐ世代を受け入れる体勢を作らなければ、この美しい景色も残していく事ができない。

かといって、自分がいきなり農家の嫁になることもできません。。
(まだここですべき事があると思うんです.... )

今すぐにできる事があるとしたら、それは「お米を食べること」だそうです☆
それならできる!

戦後から、日本人のお米の消費率が下がっていて、
お米が必要でなければ棚田も必要にならなくなってしまう。
そんな時、参加者の一人の方が素敵な意見を言ってくださいました。

「これから小麦が高くなって値段が高騰するから、もっとお米を沢山食べる時代になるんじゃないかなと思いますよ。私たちがもっとお米を食べて、お米が沢山必要になって、棚田を全部使っても足りないくらいになる。この先30年後、そんな日本になっているかもしれませんよ。」

そうだねー おコメ!ニッポン!
パンも好きだから、最近たまに見る“米粉”のパンがもっと普及して、
「やっぱりお米」なニッポンになったらいいなと思いました☆
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昨日は、残念ながらの雨の中、武蔵野美術大学の学園祭に行くがてら、国分寺の駅ビルの小さなホールで上映していた『六ヶ所村ラプソディ』という映画を観てきました。

青森県六ヶ所村に建設された、核燃料廃棄物からプルトニウムを取り出す再処理工場とそこに住む人達のドキュメンタリー映画です。監督の鎌仲ひとみさんという方が、マイクとカメラを持って取材したフィルムをまとめた作品。

本当にこういう情報って、自分自ら「知ろう」と思わないと
知らない事ばかりなんですね...
情報に溢れた世の中だというけど、世の中には誰かの都合の良い情報で溢れていて、
その善悪を判断するのは自分のココロなんだなぁ…と改めて感じます。

映画を観て、複雑な事情がからみあって、
一概に「原発反対!」と叫べない気持ちにもなります。
例え、その場限りでも、そこに住む人達に仕事が与えられるからです。
そして膨大なエネルギーを必要とされている日本の電力を支えている。
守るべき家族のために、お父さんは仕事をしなければなりません。
でも、例えどんなに防護服を着て、放射線測定器を付けて仕事をしても、そこで働く人達は通常の何倍もの放射線を浴びて、再処理工場が稼動し始めたら、処理する時に出る煙りが煙突から空へ吐き出されて、汚染された水が海に流されます。
微量でも、それは通常の何倍にもなる。そこで子供達は育ちます。

海外では、フランスとイギリスで再処理工場があって、イギリスのセラフィールドの工場では事故があり近年中に閉鎖するそうです。そこから50kmほど離れた島の漁師さんが、「奇形のエビやカニや魚が当たり前にいた」と話していて、ショッキングでした。

「プルトニウム」というものが、少量で膨大なエネルギーを作り出す夢の燃料で、でもそれが人体に猛毒だ…ということは知っているけど、実際どんな形でどんな匂いがするものなのか、私たちは知りません。
専門科の人達も、実際にやってみてどうなるのか、安全網を張りながら試していくしかないと言ってるくらい。
だから、もや〜っとしか想像することができない。
だから、どんなに恐い物なのかも分からない…。

だけど、何となくこの世の中に歪みを感じる、この感覚はなんだろう?
日本の電力の3分の1は、原発でまかなわれています。
今こうやって、パソコンで文章を書いているのだって電気を使っている。
でも、今の生活が正しいとも思わない。
そんなに沢山の電力が本当に必要なのかな。

私の体の中で起こっている事も、そう。
時々、自分の中でのバランスがひどく崩れてしまうことがあって、
世の中も自分の体の中と同じなんじゃいかと感じるんです。
必要以上のモノ。でも必要じゃないもの。バランスが崩れているってこと。
その失ったバランスを取り戻そうと、不安を感じながら手探りで生きてる。

* * *

六ヶ所村で再処理工場反対運動をしている人達。
生活を支えるために、やむなく賛成している人達。
原発に関しては、“中立”という立場はないと言っていました。
何もしないということは、賛成と同じ事だと。

だとしたら、やっぱり私は反対なんだなぁ。と思って、
だとしたら少しでも何かをしなくちゃ。
電力の3分の1が原発だとしたら、できるだけ電気を節約したり。
それにやっぱり「知る」ことが大切だと思う。

それにやっぱり、それを楽しい事に変換していくこと。
人は楽しい事じゃないと動かない。(これ鉄則w)

原発なんかに頼らなくても、仕事を求める人達がいるのなら「人間」っていうエネルギーがあるんじゃないのかな?人が働いて、働いただけのエネルギーで生活するのは不可能なこと?そのエネルギー循環のバランスが、そもそも崩れているのかも。

働いて、それが誰かの役にたって、感謝され、代価をいただき、嬉しくて良い物をまた提供したくなる。
そんな素敵な循環ができる社会になればいいなぁ。
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以前、田口ランディさんのblogで知った「オルタナ」という雑誌を購読しています。

■ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌『オルタナ』


雑誌といっても、本屋さんで売っているのではなく、
webで申し込むと無料で送られてくるというシステムです。
これまで申し込めば無料購読ができたのですが、
登録者2万人に達したのを機に、10月15日から有料化(1册350円)するそうです。
なので、もし関心がある方がいたら、ぜひ申し込んで欲しいなと思って書いてみました☆

「オルタナ」は、ビジネスの視点から環境問題を取り上げていて、
ビジネスは私たちの生活に密着した、生活そのものでもあるんだなぁ
…と読んでいると改めて分かります。

今回の記事では、1997年に開かれた「地球温暖化防止京都会議」で議決した、
“京都議定書”で取り決めれた、CO2削減量の事。
その削減量を達成できない場合には、足りない分を海外から“CO2排出権”というのを買って穴埋めするしかない…という事が書いてありました。
もちろん、その“CO2排出権”が国の予算内でまかなえない時は、
私たち国民が負担する事になるんですって…(;_;)

今現在の時点で、6%減らすと公約したCO2量は、減らすどころか8%増えている事。
電力会社では、CO2を減らす対策として、原発で電力を補おうとしている事。(それが、反対運動や近年の事故で遅れている事。原発は無くしたいけど、CO2も減らしたい...)

そんな事、知っていましたか?

「オルタナ」以外の情報では、
エネルギーを石油以外のエコエネルギーとしてバイオ燃料を使おうという傾向のために、
食品の価格が値上がりしている事とか、
とりあえずCO2を地中に埋めてしまおうという企画を国際的に計画している事とか、
そういう話をニュースで聞きました。

* * *

知らないって事って、恐い事です。
とりあえず自分の周りが平穏なら、
ヒタヒタと忍び寄る大きな問題を見て見ぬ振りができる。

でも、環境問題のどの問題だって、私たちが原因の1つになってる事なんです。
知っていても、大きな事はできないけれど、
知っているのと知っていないのとでは、大きい違いがある。
知っているのと、知らないのとでは、自分の行動が変わってきます。

例えば、最近“洗剤”を使うのに抵抗を感じるようになりました。
なので、できるだけ“せっけん”を使うようにしてます。
確かに、洗剤の方が、水溶けも泡立ちも良いし、いい匂いもします。
だけど、せっけんでも汚れはちゃんと落ちるし、
そんなに真っ白になる必要があるのかなぁ…なんて思うようになって、
自分がきれいになる変わりに、川や海が汚れてもいいなんて思えなくなりました。

大量生産している洗剤の方が安いので、買う時にいちいち悩むのだけど、
少しお金を出して、せっけんを買います。

CO2の問題も、洗剤の界面活性剤の問題もそうだけど、
豊かな生活を送るための“しわよせ”をどこかに押し付けてる気がして。
そうでない生活ができたらいいのに。

何だかんだで現代社会生活に慣れてしまった自分を、
急に変える事もできなくてもどかしいけど、
きっと今ここでできる事をすることに意味があるのだと思いたい。。

「知ってる」のと「知らない」のが大きく違うように、
「する」のと「しない」のも、すごく違うんだと思う。

 色々、勉強しようっと☆
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「ストップ・温暖化!」

をスローガンに、できる限りエアコンを使わない生活をすべく、
汗だくの毎日を送っていると、洗濯物がわんさと増える毎日です。

そんな中、いまさらながら「手ぬぐい」の素晴らしさを実感!!
だって、さっと洗って干せば、10分で乾いてまた使えるんですよ!

や〜 やっぱり昔ながらのモノって便利なのね〜。。。
すばらしき、手ぬぐい!
すばらしき、日本人!

左のミドリのは、以前、お茶の水の『美篶堂』で開催されていた
版画家・若林佳代子さんの個展で買ったもの。

 ■美篶堂HP
 ■若林佳代子さんHP

右のは、今日ロフトで浴衣用に買ったもの(30%OFF)。
この間、浴衣の袂に入れていたら、すごく使いやすかったので、
地味な浴衣に映えるようなピンクを買いました♪

明日は、ウクレレの野外フェスへ出かけます。
ひぇ〜 暑そう!
でも、天気予報では「曇りのち雨」!? 雨も嫌! 微妙!

猛暑にしろ、雨にしろ、また手ぬぐいが活躍しそうです。
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突然ですが、環境問題に関心があります。
や、当たり前と言っては当たり前です。
当たり前でなくちゃいけません(><)

…なんて、精一杯の毎日の中ではちょっと身構えてしまうエコな暮らし。
「ロハス」は何だかセレブな響きに聞こえてしまうし、
エコロジーは難しそう…。

でもでも、とっても大切な事です。
プラスチック容器を捨てる事に罪悪感を感じます。
お弁当を買ったときにタダでもらう割り箸も、レジ袋も、
洗剤を使う事にも、野菜のヘタを捨てる事にも、
何だか申し訳ない気持ちになります。。。

そして、100円ショップ等でとても安い物を買う事にも。
だって、これはどこかの国の貧しい人たちが安い賃金で働いて作ったものだもの…。
そして、大量に作るために、農薬や保存剤などの体に悪いものを混ぜて生産してる。

私も、フリーランスになって3年目を迎えて、
何とか時々洋服を買えるくらいの“普通の暮らし”ができるようになったけれど、
最初の1〜2年は本当にお金がありませんでした。

だから、一番安い物を何でも選んで買ってました。
そんな時に、エコなんて言ってられない。

だけど、それでも自分にできる事を探していきたいなと思って。

『パーマカルチャー』という言葉があって、
この言葉は、パーマネント(持続的・永久の)、
アグリカルチャー(農業)、カルチャー(文化)を合わせた言葉だそうです。

持続可能な農的生活。持続可能は社会。
“持続可能”だということが大事だそうです。

今の自分の生活で“持続可能”な事。
どんな小さなことでもいいんだよなぁ…と思って、
とりあえずできる事をやってみようと思いました☆

手始めに…
今日、近所のスーパーに行って、地産野菜(地元で取れた野菜)売り場で
葉っぱ付きのニンジンを買ってきました!

★地産野菜は、その地域で取れた野菜なので、遠くから出荷する必要がなく、
 交通機関が減るのでガソリン等の二酸化炭素を減らす事ができます。

★また、茎付き、泥付きの野菜は、ゴミや洗浄水を減らす音もできます。

売り場のポップによると、
「サラダに!葉は天ぷらに!」
…と書いてあるので、さっそくニンジンの葉っぱで天ぷらを作ってみました。

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←立派な葉っぱ!


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←ちょっとの油で揚げる。捨てるのイヤ〜。


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←う〜ん。盛り盛りに…。


もう一つエコ的かつ健康に良いもの、玄米に変えました。

ニンジンの茎天ぷらのお味は…。
葉っぱの部分は、ニンジンのほろ苦が春菊みたいで美味しいです♪
天ぷらにめん汁はグーですね!

…が、茎は筋が強くて固いなぁ…。
でも、食べれなくはないです。
カミカミ、カミカミ、カミカミ。
かんでるとだんだん味が出てくる感じ。
慣れればなんて事ないかも?

玄米もそうなのだけど、素材を余す事なく食べる事って、
「良く噛む」ことなのかも…と思いました。

そうか〜 最近の食べ物は「噛まない」とは知っていたけど、
普通のご飯も、野菜も、噛まなくなっていたんですね。

よくダイエットで、「100回噛んでから食べましょう」と言うけど、
噛もう噛もうと思わなくても、素材を丸ごと食べる食事に変えれば、
ゴミもでないし、ダイエットにもなるし、一石二鳥なんじゃない?
と思いました。
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