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↑グルテンフリーの米粉パン屋さん「こめひろ」さんのパン♪


久しぶりの体調の近況で〜す(^ ^)/
今年に入ってからの体調の変化もまとめてみました⭐️


***


昨年末の2015年12月にアイソトープ治療を受けてから…
  


2016年1月「バクバク期」
…甲状腺ホルモン値の上昇。
 心拍数、血圧ともに一時的に上がる。

  ↓

2016年2~3月中旬「ダルダル期」
…甲状腺ホルモン値の正常値に。
 2月はダルダルな日も多く、過食も増える。
 経血量も未だかつてない多さにビビる(でも多分これが普通^^;)
 試しに「グルテンフリー」をゆるく初めてみる。
 食欲も落ち着いてきて、体調も安定してきたので、
 2月末からイラスト仕事の傍ら週3バイトを再開するものの、
 3週間でギブ…。
3月中旬から体調が安定しなくなる。

  ↓

2016年3月後半「ガキガキ期」
…シフト制のバイトはムリなので、体調に合わせて調整できる
 登録制の倉庫のバイトをはじめる。
 軽作業とはいえ、久しぶりの経ち仕事だし、
 リハビリだと思って〜と思ってそのうち身体が慣れるっしょ♪
 …と思ってたら、腰痛とふくらはぎの張りが…汗)
 ヨガで腹筋したり、セルフマッサージしたりするのだけど、
 何か体中の筋肉が硬直しやすくなってて変…
 「これって、ただの肉体疲労じゃなくない?」と気づき、
 バセドウ病の症状の一つだと改めて調べて判明…
 治療の過程で症状が出ることもあるらしい。
 (↑うっかりもの(-◇-;))

 3月末、身体のダルさと頭痛と吐き気で、
 とうとう1日寝込む…_| ̄|○

  ↓

2016年4月~現在「パンパン期」
…そんなわけで、筋肉が硬直・痙攣・ツリやすい
 &冷えやすい体質になっているので、
 リンパも滞りやすくなって、ものすごく浮腫む!
 そう!ムクムクで、パンパンです(;Д;)!!

 そのパンパンな自分の身体とどう向き合っていくのか、
 ダルくて疲れやすい体力とどう過ごしていくのか、
 それを仕事と生活の中で試行錯誤している日々でございます⭐️


***


たしかに、今の状況は色んな意味でキツイ(別の言い方で「ヘビー」と言われたり…なにげに凹む…)んだけど、考え方を変えると、
アイソトープ治療が確実に効果があって、
甲状腺ホルモン値がこれまでの「亢進状態」から「低下状態」
体質が変わってきている…という良い状態でもあるんです!!


甲状腺の治療もしていますが、
同時に「グルテンフリー」と「ヨガ」もやっているので、
どの効果?と聞かれるとハッキリとは分からないのですが、
↓以下の面も良い変化がありました❤️

★生理がちゃんとしたリズムでくるようになった
(若い頃から当たり前に生理不順だったので、うれしい〜*>ω<*)
★食欲が減り、同時に過食衝動も減った
(低下症に傾いてるので代謝が落ちてるせいだけど、余計なストレスが減りました♪)
★お肌の調子が良い
 (上2つの変化のお陰だと思うのですが、顔がツルサラなのって気分が上がります↑)


だから、メンタル的にどこに意識を向けるかが
とても重要な気がします⭐️

たしかに、少し疲れがたまってくると腰痛が激しくなって歩くのもツラくなったり、筋肉が硬直するので転びやすくなったり、ささいな動作でツルので早い動作ができなくなります…つねに「お先にどうぞ〜」みたいな(^^;)

それを超すと、頭痛と吐き気がしてくるので、思考もにぶくなって、色んなところで忘れ物や落とし物をします…(←実話(笑))

筋肉の硬直症状が激しく出る方の中には、本当に動けなくなる方もいるので、たまに「ちゃんと動くかな?」と不安になることもあるし、疲れ方が本当に「電池切れ」って感じの疲れ方でバッテリーが切れると眠くて気絶しそうです。


***


でも、疲れていて症状が出てる場合には、
十分な睡眠を取れば電池が充電されて元気が出る✨

それに、休んでもダルくて仕方なくても、
まだ身体が動くなら「あ〜 ありがたい❤️」
と思うようになりました(*^^*)

動くなりにイラストの仕事や家での制作はできるし、
ヨガに行ってできる範囲で身体を動かしてデトックスもできる✨

そういうメンタルの部分で、
ヨガ✨はすごく支えになっています。

もちろん、やっているのはフィジカルなことなのだけど、
今の自分の身体がどんな状態で、どんな動きができるのか、
どこの部分はNGなのかを知ることができるのは、
メンタルの部分での安心感にも繋がります。

それに、私の好きなインストラクターの先生たちは、
ポージングすることだけがヨガだとは考えていません。

ひとつの呼吸、自分の身体が気持ちよいと感じること、
それを丁寧に感じて“自分とつながること”を大切にしています。

よく、ヨガは呼吸法が大事って聞いたことがあると思いますが、
人間は生きているならば、全ての人が呼吸をしています。
それを、丁寧に意識するだけで、それはヨガの一つです✨
(だから、ヨガが出来ない人は一人もいないんです❤️)

それに、その呼吸すら忘れて、自分が存在していることすら忘れて、いっさいの力を脱力させる“屍のポーズ(シャバアーサナ)”というポーズがあります。
伝統的なヨガをベースにしたヨガレッスンなら最後に必ずする重要なポーズで、実はこのシャバアーサナが最も難しいポーズだとも言われています。

実は最近、このシャバアーサナをレッスンの中で練習していることが、休息の取り方の中ですごく役に立っている気がします⭐️

とにかく疲れやすいので、どこでも、ちょっと休める時には楽な姿勢で目を閉じてしばらく休むんですけど(例えばバイト先のお昼の後で休憩室のソファとか、電車で座れた時とか)、10分でも目を閉じて休むとバッテリーの充電が増えやすくなって元気になるようになったんです♪

たぶん、休んでる時に頭の中で色々考えなくなったからだと思うんだけど、それって“屍のポーズ”の簡易版な気がするんですよね(*^◇^*)

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↑憧れのダイソーでヨガブロック(216円)をやっとゲット☆


あ、そうそう、つい今マイブームのヨガに
話がそれてしまいましたが…汗
今日はそれじゃなくて、
“むくみ解消法”をまとめたいんだった(笑)

長くなってしまったので、次のブログで(●´ω`●)!



See You, Next❤️

⭐️mahalo⭐️
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さてさて、先週は仕事がヒマで&
調子が悪くてうじうじしてたので、読書が進みました(^◇^;)

3日で完読したのがDr.ウイリアム・デイビス著の
「小麦は食べるな!」(日本文芸社)です。


***

実は、最近話題の“グルテンフリー”をやってみようと、2月からゆるりと初めてみたのですが、ネットで調べてるとこの本を薦めている人が多いので、まずは読まねば!と図書館でリクエストして読んでみましたよ⭐️

そもそもなんでやってみようかと思ったのかというと、興味を持って調べてみると、小麦に含まれるグルテンを取らない食生活をすることで、まずは流行っている理由の「ダイエット」効果があるということ。
まぁ、それだけだったら「それってよくあるリンゴダイエットとか単品ダイエットと同じことでしょっ、フッ????」とさほど興味をそそられないのですが、私の興味を引いたのが「自己免疫疾患」の改善に効果があるという情報でした。

そう!バセドウ病も「自己免疫疾患」なのです。

大好きなパンを食べれないのは残念だけど、
それで病気も治って、体重も減ったら、
そんなおトクなことはないっ✨


***


体調のことをざっくり近況報告させていただきますと、
昨年12月にアイソトープを受けて2ヶ月が経ちました。

アイソトープを受けることにより、放射線で少しずつ甲状腺を焼いて6ヶ月〜1年ほどで効果があらわれると言われています。実際、アイソトープを受けた方たちからのお話しで、効果が現れるまでの期間にバセドウの症状がひどくなったり、もしくは低下症の症状が重くあられることもある…とお聞きしてたので、心構えはあったのですが。

やはり、一ヶ月後あたりの年末年始あたりにかけて、動悸が少し激しくなりました??
安静時の脈拍が100(回/分)を越えてしまい、そうすると頭痛もするし、手の指先がプルプルしたりします。(バセドウの症状ですね)

定期検診の血液検査での甲状腺ホルモン値も、正常値を上回った状態。甲状腺ホルモン値が高くなると、目がウルウルするそうなので、そう言うときはやっぱりウルウルしてます??

「やっぱりきたか〜 これか〜??」

という感じで、できることをコツコツやって過ごしていたら、1月末〜2月にかけてだんだん脈拍が落ち着いてきました(70〜90台)。脈拍が90台後半以上になると、寝ている時に枕ごしに聞こえる自分の鼓動がうるさくて眠れないんですよね。ひとつの目安にしてます(笑)

そんなこんなで、まだしばらくは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、甲状腺が縮むのを待つことになるので、焦らず慌てず、できることをムリしずにやろうっと??
という気持ちで過ごしてます。

一つ、「良くなってる!」と実感できたことがあって、
ズバリ抜け毛が減りました????‼️

昨年夏に入院してた時期以来、抜け毛が多くてだんだん薄くなる自分の髪の毛の量に密かにドキドキしておりました…??(脱毛もバセドウ病の症状の一つです)
排水溝の髪の毛が…ドライヤー後のコロコロに付く髪の毛の量が…??

気にしない、気にしない〜と思っていたつもりですが、1月中旬あたりから劇的に抜ける髪の毛の量が減って、すごく喜んでる自分がいるのを知って、「あ、やっぱり気にしてたんじゃん、ワタシ」と自分にツッコミを入れてみました✋

ちゃんとアイソトープが効いている証拠✨
が実感できてうれしいです??


***


とまあ、そんな感じの体調で大きく体調を崩すこともなく過ごせていますが、波の悪いときにはまだ過食が止まらなくなることがあります。そして、入院時よりも17kgも太った体重❗️(あ、昨年末よりは1kg減ったみたいw)も、どげんかせんといかんのです????
(理由は分からないけど、左の股関節が時々すごく痛いし!)

甲状腺ホルモンが安定していないので、
食欲や情緒もまだまだ不安定なところがあります。

治療もしっかりしていただいてるので、
確実に良くなってきています✨

でも、少しずつでもお薬の量も減らしたいし(現在、心臓のお薬が一日5錠、甲状腺のが2錠)、お薬に頼らないで健康的な生活がおくれるようになりたいのです。
(確定申告の医療費がものすごい額になっていて、チョー胃が痛くなりました…涙)


だから、お医者さんに頼らない方法でも、
自分に合った健康法を見つけていきたいと思います✊✨

ヨガも続けるのですー??


あ、今回は長くなってしまったので…汗
「小麦は食べるな!」のまとめと感想と、
“グルテンフリー”の経過報告も、また近々レポートしますね☆



ここまで読んでくださって、ありがとうございます❤️


⭐️mahalo⭐️
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さて、2015年を締めくくるイベント“アイソトープ治療”が、
12月7~8日に無事終わりました!

まだ、例の“ヨード制限”が今日を入れて3日あるので、
完全に終わりではありましんが(^^;)
とりあえずホッとしました~…


***


終わってみると、意外に「あっさり」。
ま、実際病院でするいつもと違うことと言えば、
「放射性ヨードカプセルを飲む」ということだけなので
そりゃまぁ、そうなんですけど…??


↓二日間の流れとしてはこんな感じでした。


〈1日目〉
・血液検査
 ↓
・診察
 ↓
・検査用「放射性ヨードカプセル」を飲む
 ↓
いったん帰宅??

〈2日目〉
・検査用カプセルによって、甲状腺に取り込まれた放射線量を測定
 ↓
・診察…治療用カプセルの放射性ヨードの量を決定
 ↓
・治療用「放射性ヨードカプセル」を飲む
 ↓
おわり。



↓つまりこんな感じ♪
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二日目の測定では、甲状腺に集まった放射性ヨードを測定するのですが、レントゲンみたいに甲状腺に集まった放射性ヨードがキラキラと甲状腺の♡の形に撮影されていてキレイでした〜✨✨


***


「検査用カプセル」で取り込まれた放射性ヨードを測定した結果、
私が「治療用カプセル」で服用した放射性ヨードの量はコチラ↓

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「444MBq(12mCi)以上 500MBq(13.5mCi)以下」
“マイクロベクレル”とか“ミリシーベルト”ということは、やっぱり放射線なんだな〜って感じです^^;

ちなみに、普段の生活の中で受ける放射線量“自然放射線”の量は、日本で平均2.1mCi(ミリシーベルト/年間)だそうです。(世界平均は、2.4mC/年間 ※KEK 放射線科学センターより

この量は、入院でアイソトープを受ける方が服用する半分の量で、通院で受ける人が服用する量では上限の量だそうです。
これ以上の服用が必要だったら入院でした〜…危なかった…

なぜなら、通院でアイソトープを受けると費用が2万円くらい(自己負担分)で済むのですが、入院すると10万円くらいかかるのです…(;_;)


***


甲状腺のみに微量の放射線を当てて半年から一年間をかけて甲状腺を小さくするので、他の箇所に影響の出るほどの放射線量ではないのですが、ご家族が(特に小さなお子さんが)いる方は過ごし方に注意が必要だったりします。が、その点一人暮らしの私はお気楽です♬女性の場合は1年間は妊娠は避けた方がいいそう(男性の場合は半年)ですが、残念ながらその心配もなく…(^◇^;)

ごくまれに、眼性疾患の起こる人もいるので、
それも治療後の眼科検診でチェックしていきます。

レアなケースでは、デパートや公共機関の警報装置に反応するそうなので、その辺は少しビクビクし、人ごみを避けてそそくさと帰宅するっていう感じです(^◇^;)

入院してアイソトープを受けた方のお話しでは、治療後に味覚がなくなるっていうケースも耳にしてたのですが、今のところそういうコトはないようです~(食欲満点w)

ただ、少しノドが枯れる感じでやたら水を飲んでます??
甲状腺に放射性ヨード集まってるのかな~?
それよりも、ヨード制限でしばらく甲状腺のお薬を止めてるせいで、また甲状腺ホルモン値が上がっているので、そのせいかも知れません。

ともあれ、まだ体調万全✨というわけではないので、
経過観察ということで大人しく過ごそうと思います~


来年はげんきに過ごせますように!
(その前に年賀状やで!)



⭐️mahalo⭐️
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実は本日、アイソトープ治療の一日目でした(^^;)
THE・甲状腺の聖地「伊藤病院」で!

今日は、“検査用「放射性ヨードカプセル」”を飲んで、一旦帰宅。
24時間後の明日、検査用カプセルの放射線が甲状腺にどれだけ影響が出るか測定することによって、本ちゃんカプセルの放射線量を決定、それを服用することになります。

実際、どんな様子だったかは明日以降またお伝えするとして…


* * *


先月の投稿「アイソトープとは」でアイソトープについてはざっくりとご理解いただけたと思いますが、実は地味に苦労するのが
“ヨード制限”期間だったりします(-ω-;)…

↑上の写真が、アイソトープが決まってから伊藤病院で渡された
 「ヨウ素(ヨード)制限」の注意事項が書いてある冊子。


「海草類が甲状腺に良い」というのは、どこかで聞いたことがあるかなと思いますが、ヨード(ヨウ素)は、甲状腺ホルモンを作る材料になるミネラルで、アイソトープ治療を受ける前後の一定期間、ヨードを制限した生活をすることになっているのです。

期間は、その人の症状や治療目的などで日数は様々なようですが、
私はアイソトープ服用前7日間、服用後4日間の11日間という指示でした。(だから明日以降も4日ほど続くのです〜あぅ〜っ><;)


* * *


具体的になにを制限したらいいのか、
チョーざっくりと言うと…

昆布!ダメ!ぜったい!!

…ということです(^^;)
ずいぶん乱暴な言い方になっちゃいましたけど、私が勉強した限り昆布はヨードのトップスター✨なので、昆布にかかわる食品をカットするのがヨード制限の第一歩のようです。

色々な病院のサイトなど(下記参照)でヨード制限に関しての情報が読めるのですが、ヨードの制限をどこまで制限するのか…という制限レベルは微妙に違います。情報を集めれば集めるほど、悩んじゃう…→ストレスを感じる …という縮図になりがち。。。医師の指示を信じて制限レベルを守れればいいんじゃないかな〜と思います。というのが、色々調べての自分の落とし所です(^・^)

私は8月の退院後、心臓病の食事指導をまともにやり過ぎてしまい、ストレスで過食がひどくなる…というトラップに落ちたので…。本当に治療で厳密なヨード制限が必要なら、病院側から入院での治療を勧められると思うし、そうでないなら、よっぽどのタブーをしなければ、日常生活を送りながらできる範囲の努力で良いと思うのです〜、私は。患者のみなさん、それぞれの落としどころがあるんだろうな〜と思います。

実際、ヨードをいっさい摂らないのは不可能!
「食べても良い」とされてるごはんやパンにだって、微量のヨードは入っています。(これも検査機関によってちがう)水道水にも入ってるんだから、0にしたら何も食べれないよ〜( ̄Д ̄;)


* * *


というような気構えでいつつ、
マジメな私はそこそこマジメにやります(笑)

基本、伊藤病院でもらった冊子を参考にしつつ、
こちらのサイトのヨード制限情報も参考にしました。

↓詳しく知りたい方はご覧くださいね♪
●伊藤病院(東京)「ヨウ素と甲状腺の関係」
●北光記念病院(札幌市)「患者様向けヨード制限食のポイント」
●野口病院(大分)「ヨード制限を説明します」
●harecoco.net


よ〜く読み込んでいくと、冊子には書いていないことも書かれていて…たとえばコレ↓
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美味しそ〜う❤️な、オーガニックのアーモンドバターなのですが、北光記念病院のサイトによると「アーモンド・ピーナッツバターなど外国産の食品(ヨード添加塩)ということで禁止食品になっていました…(涙)

海のないような外国では、日本とは違ってヨードが足りないのが原因で病気になることが多いので、ミネラルとしてヨードが添加された塩が多いのだそうです。

その他、添加物の注意点としては、「人工赤色着色料」赤色3号赤色105号にはヨードが含まれるので、そういった着色料が使われている可能性のある、チェリー・福神漬・紅ショウガ・ソーセージ・ハム・(意外なところでコーラック)も禁止食品になっていたりとか。(同/北光記念病院)

どのサイトでも、「絶対禁止」「制限(一日一食一人前程度は可)」「摂取可能」の、三段階で食品が分けられています。厳密には、「1回に食べるヨード量が20μgの場合、禁止食品と決まりがあるようなのですが、私みたいな“○か×か”でモノごとを判断してしまいがちな性質の人間には、“△”に当たる「制限(一日一食一人前程度は可)」を食べる勇気がなかなか持てなくて…汗

結局、牛乳も一日200mlまでOKなんだけど飲まなくなっちゃうし、大好きなチーズ(牛乳と同じくらいのヨード量)もヨーグルト(種類によってはOKもあるけど)もガマンしちゃうし、魚介類(一日一食はOKの種類もあり)も卵(一日一個はOK)もいっさい食べないんですよね〜( ̄Д ̄;)


げんきになるための、
からだの治療のためなんだから仕方ないのだけど、
早くヨードを気にせず食べれるようになりたいな♪

治療がうまくいくように、あともう一踏ん張り!!


私はたったの11日間だけど、これはどうやら最短みたいで、
もっと長い期間ヨード制限される方もたくさんいるみたいです…
すごく大変だろうなぁと思います…(; - ;)
好きなものを食べれるって、幸せなんですね〜❤️




⭐️mahalo⭐️
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さてはて、今月は前半二週間忙しかったのと、
絶賛PMS中だったので、なんとか乗り切った〜!!
…という感じです(^。^;)

※PMS…「月経前症候群」。生理が始まる前の約2週間に起こる、
 心とカラダのさまざまな不調のこと。(こゆときは過食もしゃーない!笑)

ホッとしたお陰か、今日無事にお月さま??来ました??
よかった〜♪


***


落ち着いたところで、予告した「アイソトープ治療」について
カンタンに説明させていただこうと思います♪
詳しくご説明すると難しくなってしまうので、
ザックリ言うと…

「放射性ヨウ素カプセル」を飲んで、
 甲状腺を小さくする!


ということです。
あ…ザックリしすぎました(^^;)?

それに、放射性物質を「飲む」わけなので、
なんだか響きが怖いですよね…。

そこで、体の他の臓器へは当てず、甲状腺にのみ放射線を当てるために、“ヨウ素”という、甲状腺が主原料として使う栄養素と一緒に服用する、「放射線ヨウ素カプセル」というカプセルを飲みます。
(よく聞くのが、「甲状腺には海草類が良い」というアレです。
 昆布を代表とする海草類にはヨウ素が多く含まれています。)


通常、私たちの体の中には全身色んなところにヨウ素は存在するのですが、アイソトープを受ける場合には、治療前7日間+治療後4日間(計11日間)の間、ヨウ素をいっさい摂らない食事制限をします

体内にいっさいヨウ素が存在しない状態で、「放射線ヨウ素カプセル」を服用すると、ヨウ素が優先的に甲状腺へ供給されます
そうすると、ヨウ素と結びついた放射線が甲状腺のみに当たる…という仕組みなのです。

…う〜ん、文章で説明すると
どうしても難しい感じになっちゃいますね。。
というわけで、イラストにしてみました↓

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伊藤病院の「相談室」の先生にお聞きしたところ、
アイソトープを受けて放射線を当てると、
甲状腺は“その形のまま縮む”のだそうです。
不思議ですねぇ〜。


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これが…

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こうなるそうです!
(伊藤病院「バセドウ病のアイソトープ治療について」パンフレットより)



***


アイソトープを受けて、甲状腺自体を小さくすることで、甲状腺ホルモンの分泌量を減らす…という効果のある治療法です。バセドウ病は、甲状腺ホルモンがだだ漏れになって体を疲弊させてしまう病気なので、そうすることでホルモン量を調整します。

ただ、今度は甲状腺ホルモンが足りない「低下症」になることが多く、逆にお薬で甲状腺ホルモンを補充して体調を調整することになるのですが、その薬はもともと体自身が作るホルモンと同じなので副作用がありません。ゆえに、バセドウ病などの「亢進症」よりも、「低下症」の調整の方が体に負担がないそうです。
ちなみに、お薬自体のお値段も安いので、経済的にも楽だそうです。

どちらにせよ一度発症してしまった甲状腺疾患とは一生付合っていくことを踏まえて、「低下症を目指す」のですって。


***


〈副作用について〉

さて、実はアイソトープ治療にも副作用があります。
アイソトープ治療後に、バセドウ病眼症と呼ばれる「目が出る、まぶたが腫れる」などの眼性疾患があらわれることが1%の確率で起こるそうです。
100%の回避…というのは難しいそうですが、可能な限りその可能性を防ぐために、治療前に眼科での検査があります。

前回、伊藤病院の前にオリンピア眼科という病院で、何種類か目の検査をしてきました。
詳しい検査結果は一週間後に出るということだったのですが、診察時での先生の所見では目に異常はないそうです。
念のために、来週さらに目のMRIをとってさらに詳しく検査をします。


***


検査結果次第で、また今後の方針は変更があるかもしれませんが、
今のところはアイソトープに向けて準備を進めるという形です。

正直なところ、副作用の眼性疾患も心配だし、
治療後の低下症の体調調整も不安です。。

その前後には、ヨウ素制限食期間があり、
ヨウ素を使わない食事を毎日自炊しなければならないし。

「放射性ヨウ素カプセル」を飲んだ後は、
妊婦さんに近づかないように気をつけたり、
火災報知器が誤作動することもあるらしいので、
やや緊張します。(たった数日のことですが??)

できることなら、こんな不安を感じずに健康で暮らせたらいいのに…と弱気な気持ちもよぎるのだけど、解消できる不安は解消して、あとは「治療後はきっと今より良くなる✨」と信じて進むしかない…!

自分の不安は自分のものでしかないから、ヒトの不安と比べることはできないけれど、私のような命の危険のない治療を受けるだけでも感じる不安を、もっと重篤な手術を受けるような方はどれだけ大きな不安なのだろう…と、ちょっぴりだけ感じています。

このごろ、寝るときに耳を枕に当てると聞こえる、
自分の心臓の音が愛おしく感じます??
心臓はエライな。

今日も生きてることに感謝です✨



⭐️mahalo⭐️
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昨日、甲状腺疾患患者の聖地「伊藤病院✨」
初めて診察に行ってきました!

* * *


今回の診察は、「アイソトープ治療」を検討するために、
眼性疾患の副作用が出ないかどうかの眼科での検査と、
アイソトープ検査とはどんなものかを詳しく説明していただき、
今後の治療法を医師と相談して決めてゆく。
という目的でした。

家を出たのが朝7時過ぎ…
帰宅したのが夜の8時半で、も〜くたくたです…()´д`()

まずは、午前中に眼科で検査を受けて、午後から伊藤病院で診察…という流れだったので、眼科が終わってそのまますぐに向かったのですが、表参道に着いて…「あの、人がだだ漏れてる建物はなに?」と、それが伊藤病院でした????

一歩入って、人の多さにドン引きです…??
人が多くて若干気持ち悪くなってきたので、
受付だけ済ませてそそくさと退避!

伊藤病院では、ケータイで待ち人数をチェックできるので、残り人数が5〜6人になったら戻ってきてくださいとのことでした。その間にランチをしに「くれよんハウス」へ。ランチバイキング美味しかった〜??…んだけど、ストレスでいっぱい食べてやりました(笑)

待ち人数をスマホでチェックすると、最初6人とあったので、意外とすぐに行かなきゃかな〜と思ってたら、なぜかジワジワと増えていく〜(汗)。11人まで増えて…ももええわ!と思い、のんびり久しぶりに「スパイラルガーデン」をブラブラ観たり、ショップでスマイルマーククリップを衝動買いしたり。それでもまだ9人なので、歩き疲れたしコーピーでも飲もう??と、パンケーキのお店でコナブレンドコーヒーを飲み始めたら…!
ぐんぐん人数が減ってあっという間に5名に!!
「マジかーー!せっかっくまったりしようと…涙」

慌てて病院に戻り、診察が受けれたのは
やっとの15時半でした…()´д`()

やっと先生に会えたと思ったら、そこから血液検査とエコーして、
その間に相談室で担当の方にアイソトープの説明を聞き、
「リターン」でまた診察…

ぐったり感…伝わりましたでしょうか?(笑)
今日になってもぜんぜん疲れがとれまへん…足が筋肉痛だし??


* * *


そして結果として…
「アイソトープを受ける」ことにしました。
というか、それしかありませんという感じでした????
(て、治療法があるだけ幸運で、落ち込むとこじゃないんだけど!)

今回は、先生とは別に「相談室」で詳しく説明をしてくれたので、
とても明朗で分かりやすかったです(^^)


* * *


まずは、

●メルカゾールがだめなら、他の種類のお薬に変える

…という代案ですが、蕁麻疹や肝機能障害の副作用なら、
 その方法も検討ありなのですが、
 私がなってしまった「無顆粒球症」の場合は
 他のお薬でも副作用が出るのでNGだと言われました。
 (なにぃっ?!??)

ちょっとあがいて、

●生活習慣を変えることで、バセドウ病が治ったりは…?

…バセドウ病は一度発病すると、
 自然に治ったりする類いの病気ではない…そうです
 (ぐっ??)

そしてだめ押し、

…今はヨウ化カリウムの効果があるので、甲状腺ホルモンが
 抑えられているけど、2〜3ヶ月で効力がなくなるので、
 アイソトープを受けるなら今ですよ。
 (……??←ぐぅの音も出ない)


* * *


実際、血液検査では甲状腺ホルモン値を示すFT3とFT4がじわりと上がり、平常値を上回ってしまいました。。
両脇をつかまれた囚人のような気持ち状態です??

医療に頼らない方法で自力で治した方がいいのかな…と思ったりするのですが、がんばりすぎてなってしまったバセドウ病。
今のスローガンは…
「がんばらなくても、ごほうびほしい??」
なわたし、そこはがんばりどころなのかっ?!

…と思うと、いやいや、そこはがんばらなくてもいいでしょ。
ぐるぐる考えつつも、そこに考えに落ち着き、
こたつで「ふぅ。??」と日本茶を飲みたい感じです。


* * *


今回、相談室担当の先生にお話しを伺っているとき、「なんとか自力で治せないものか」とジタバタしようとする自分に気づいて、ぽろっと出た言葉なのですが「身も心のバセドウ病なんで(笑)」という言葉、我ながら的を得てるな〜と思いました(笑)

先日、年配の経営者の方とお話ししてた時にお聞きしたのですが、経験を積んだ医師は体の病気の症状や部位で、患者さんの心の問題が分かるそうです。私の甲状腺も、その存在をかけて何かを伝えようとしてるだろうな〜と思います。

というわけで、決断した「アイソトープ」。
次回はその仕組みを簡単にですが説明しようと思います(^^)/



⭐️mahalo⭐️
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以前ご紹介したお友達がオープンしたネットショップのDMが
刷り上がりました!


↓こちらからショップがご覧いただけます(^^)♪

大きいスタイとお食事エプロンのお店
『 工房DAISHI 』


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裏面がこちら!
ロゴの部分もちょこっとだけ「お針子感」を足してみました。


* * *


今回のDMは、親御さんのニーズから店主のスギエさんが工夫した部分への流れが分かりつつ、その商品をお母さんお父さんがワクワク選ぶことができて、結果、お子さんが学校でもお出かけでもワクワクうれしい(^o^)♪
…というのを、マンガで分かりやすく・カワイク説明しつつ。

商品の写真を載せることができたのは、
みなさんにDMを手配りする時にすごく良かったなーと思います。
やっぱり、実際の商品が見て分かるのは分かりやすいよね〜☆

がんばってる友だちのお役に立てて、うれしいです♬
たくさんの人に、活動を知ってもらえるといいなと思います。



⭐️mahalo⭐️
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一ヶ月ほど、ごぶさたしておりました☆
すっかり秋の肌寒さを感じるようになりましたが、
みなさんお元気にお過ごしでしょうか〜?

ブログを読んでくださり、体調を心配してくださる方もいらっしゃるかと思いますので、ざっくりと現状をお知らせすると。
おおむね元気です(笑)


* * *


でも、一ヶ月前までのブログを読み返してみると、元気に振る舞っているように感じますが、今思うと強がってたな〜と思います。。(あぁ、無自覚に悪いクセが〜w)

治療段階での経過は順調♪というところまでで止まっていたようですが、実は9月17日の甲状腺検査の結果でお薬の副作用が出てしまっているのが分かり、「メルカゾール」という甲状腺ホルモンを抑えるお薬の投薬ができなくなってしまいました。

メルカゾールには副作用があり、蕁麻疹がでたり、肝機能障害が出たり、熱が出たり、免疫が下がったりすることがあります。最初の数ヶ月、二週間に一度の血液検査をするのは、こういった副作用が現れた場合、すぐに対応するためなのです。

私の場合は、「無顆粒球症」という症状になりかけており、白血球(好中球)が平常値を下回っていました。好中球が減ると免疫が下がってしまい、細菌に感染しやすくなってしまいます。500~1000人に一人がなるそうですが、ヒットしてしまいました…(;〰;)
そういえば、そのころノドがイガイガしてたのは、免疫が落ちていたせいなんですね〜。。

そこで、甲状腺ホルモンの方は順調に平常値に下がっているので、メルカゾールを止めて、これまで一緒に飲んでいた「ヨウ化カリウム」というお薬のみ(心臓のお薬は別で飲みます)にして、様子を見てみるということになりました。

ただ、このヨウ化カリウムが代用できるのは、期間限定なので2〜3月もすると甲状腺ホルモンを抑える効力がなくなってゆくそうなのです。(げげ〜ん…)

なので、10月19日の診察の時に先生の提案としては以下のような内容でした。
「メルカゾールは使えないので、他の甲状腺を抑える薬に変える代案もあるけど、メルカゾールで副作用が出る人は他のお薬でも副作用が出る確率が高いんです。
(私の場合は)バセドウ病の症状が派手に出るタイプで危ないので、『アイソトープ治療』を検討した方が良いかと思います。」

げげげ〜んっ!

※「アイソトープ治療」に関してはまた後日〜

ということで、私もとうとう、
次回の診察は甲状腺疾患患者にとっての“聖地”
伊藤病院に行くことになってしまいました〜!!!(←大げさw)

私がアイソトープ治療をするかどうかは大げさにしても、伊藤病院が“聖地”だというのは大げさではなく(笑)、今書店で探せる甲状腺疾患の本は、ほぼ院長の伊藤公一さんの著書で、全国の有名な甲状腺専門病院の多くがここの出身なのです。(ちなみに、甲状腺疾患患者の間では、診察ではないのに病院を見に行くことを“聖地巡礼”と言っておりますw)

そして何と言っても!
表参道ヒルズの並びという、立地がスゴイ!!

私が今診てもらっているのは埼玉医大病院ですが、先生は伊藤病院でも週1度診察をしているそうで、もしアイソトープを受けることになると、特別な設備が必要となるので、伊藤病院での治療になるということでした。

で、アイソトープ治療にも実は副作用があり、100人に一人の確率で眼性疾患のでる人がいるのです。なので、まずはその副作用がでる体質かどうかを検査し、アイソトープ治療ができるかどうかを調べましょう。ということで、明後日の診察は、「原宿の眼科→表参道の伊藤病院」という複雑な心境な一日です。


* * *


で、ここからが本題(?!)なのですが、上記のような症状は意外と冷静に対応できるのですが、ツラいのがホルモン変化による情緒の不安定さでした…というか、(現在進行形の)です!

もしかしたら、症状がツラい入院前や入院中より、
退院後の治療開始時期の数ヶ月が一番ツラいんじゃないか??と思います(> <;)

私はもう二十代の頃から、生理不順が当たり前のようにあり、ストレスがたまったりすると食欲に顕著に現れて過食に悩まされていました。良くなったり、ひどくなったりの繰り返しで、そういうのがもう20年以上も続いているので、普通というのがどういう状態なのか分からないのですが、その症状自体が実はバセドウ病の症状の一つだったのです。ということは、20年前からジワジワと発病していたわけで…。

今回の入院時に、とにかく心拍数が早く150〜160もあってよく看護師さんに「苦しかったでしょう?」と聞かれたのですが、本人には全く自覚がなく…。でも心臓はかなり疲労しており、長期にわたる負担がある場合になる肥大していた状態でした。ジワジワ心拍も上がってて、本人も気付かなかったんでしょう〜…。

それを、ものの1〜2ヶ月で、
甲状腺ホルモン値を上限測定不能値から、
治療で平常値まで下げたわけです。


今思うと、身体がビックリしないわけがないですよね。。

退院後数週間は、心臓治療の方で塩分制限・水分制限・カフェイン制限で生活指導が入っており、マジメなワタクシはそれを守ろうとして、微量計測の計りを買って塩分量を計算して自炊をし、その量を手帳に細かく記載して「一日6g」を守り…せっかく痩せた体系をキープしたいという邪な気持ちもあり(笑)、楽しんでるつもりで“がんばって”しまいました。。

ところが、身体はそうはいかないわけです。
体的には、入院で10kg以上も痩せた体重を戻したいのもあっただろうし、ホルモン値はあり得ない激変をし、その上食生活のストレスまで加わったわけで、プチッと何かが切れました。

食欲のコントロールが全くできなくなり、本当に久しぶりにひどい過食が続きました。
もう理性なんて、なんの役にも立ちません。
9月の頭くらいからホントにツラくなって、でもこれは早めに対処しよう!と思い、以前お世話になったことのある摂食障害カウンセラーのあやさんにカウンセリングの予約をして、早めにお会いすることができました(;◇;)

あやさんにメールで予約をした時、「大変だったね。」というお返事を読んだら急に涙が止まらなくなりました。思えば、退院後にはじめて泣きました。あぁ、自分は実はこんなに不安だったんだな…と気づいて、がんばっていることにすら気づかなかったんだな〜と思いました。

その後、すぐに過食がおさまるわけではなかったけど、少し気持ち的に楽になり、9月下旬の甲状腺の診察では先生にも、過食のこと、太ってしまう悩みなども相談しました。
先生に「今は、しょ〜がないよ!それも絶対良くなるから大丈夫!」と言ってもらえて、さらにホッとしました(U v U)

1〜2ヶ月経って少しずつ症状の波が穏やかになってきて、大波が過ぎた後には穏やかな波がくるのを知りました。一人で過ごす夜の時間、好きなことができる時間なはずなのに、食欲の衝動がすごくて「食べたい…でも食べちゃだめ!」という戦いをこれまでの人生でずっとあったみたいで、それが穏やかな時期にはない!というのを初めて知りました。

うっわ〜!普通の人って、こんなに楽なんだ!!
「食べても、食べなくても、どっちでもいい」という自由??
マジかーーー!!


…と思いました(笑)
ホルモンってホントにすごい物質だと実感します。甲状腺の治療で色々読んでいると、病気になったり治療の過程で「性格まで変わる」人がいるらしいけど、なっとくです。私も、心なしか以前よりのんびりした気がします。

ただ、甲状腺ホルモン値を下げたというのは、食欲が減ったり、心臓への負担が減った、といういいことばかりではなく、代謝が落ちて以前より太りやすくなったり、体がダルくて動けないような症状が増えたという事実もあります。まぁ、普通の人のレベルなのですが、なんせ今までハッスルしてるのが当たり前だったので、まだ「普通」に体も心も慣れないのです(^^;)
生まれて初めて「手足の冷え」を感じますよ〜笑


* * *


そんなわけで、以前の私より「少し疲れやすい」し、
「やる気がない」かもしれません。
だから、以前よりは「元気がない」のかもしれません。

だけど、それで調度良いんだろうな〜と思います(^・^)♬

一歩一歩、自分の足下を感じながら、
今自分がたのしい気持ちか、
リラックスしてるか、
体中で呼吸ができているか、
生きていることがうれしいことかな?


そんなことを感じながらボチボチ行こうと思います。
とは言いつつ、やりたいこともモリモリ〜なので、
そのくらいのんびりやって、ちょうど良いと思います(笑)

今、好きな言葉は…
「がんばらなくても、ごほうびほしい♡」(by リラックマ)
です(^〰^)

あ、ちなみにヨガ教室にも入会しました☆
目指すは、ブラキャミが似合う健康的な50代マダム!


※ちなみに写真は、食欲と戦う夜にイライラしながら編んだ
 「葉っぱのアクリルたわし」です(笑)
 50個以上できちゃったので、どっかで販売しよ〜っと♪




⭐️mahalo⭐️
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いつまで続くかなぁ…三日坊主かも…
と思って初めたけど、
毎日じゃないけどほぼ毎日、
二週間続いたからもう書いてもいいかな(笑)

退院後の食欲がハンパなく、太る一方で…
バセドウ病とその治療のお薬の副作用の影響もあるのですが。。

かといって、心臓のお薬も飲んでるしまだ退院後の筋力も万全ではないので、運動と言えるような運動はできないし… 太ると心臓に負担がかかると言われてるし… かといって…グルグル(@□@;)

…と精神的にも不安定になってくると体もガチガチになってしまうので、とりあえずできるコトで体を動かそう〜。しくしく。。

ストレッチ的な動きなら大丈夫だろうと思って、Youtubeで思いっきりハードルを下げた「朝ヨガ(5分)」というのを見つけました。
あ、5分ならできそう(笑)

先生もやさしそうで、背景や音楽もいやされるし♪


***


さっそく、いただいたお見舞い金を有り難く使わせていただいて、
Amazonでヨガマットを購入。

朝起きて、トイレに行って、血圧と脈拍を計った後で、
パソコンを立ち上げて動画を見ながらはじめてみました。

体のどこがビキビキなのか分かるし、
無理して伸ばさなくてもよいし、
呼吸も一緒に整えるので心臓的にも良さそうな気がします〜♡

気持ちが良かったので、続けて同じ先生の「夜ヨガ(10分)」
というのもやってみることにしました。

たった10分なのに、やってる途中からネムネムになってきて、
もともと寝付きは良いのですが、
さらにコツンと寝れるようになりました。

続けてると、最初はきつかったポーズも
少しずつできるようになったりするのも面白い♪
お教室じゃないので、誰につっこまれるわけでもないし、さぼっても罪悪感もないし。たまに、食べ過ぎて凹んでる時は、同じ先生の胃腸を活発にするパターンとか、足のむくみに効くポーズを多めにやってみたり。体の様子を見て、合いそうなポーズをやってみるのも、体の声を聞く練習にちょうど良い感じです。


体の声を聞いて、
「からだと仲良しになる」♪


「自分を大切にする」「自分を愛する」は、
わたしがフラやロミロミを通して学んだ大切なテーマです。
「からだと仲良しになる」はさらにその具体的な方法なんだな〜と気がついて、大切なテーマになりました(*^^*)


★私が好きな先生の動画↓
朝ヨガ https://www.youtube.com/watch?v=yxhh6l0dXZs
夜ヨガ https://www.youtube.com/watch?v=hq5tVyXhT9U
(足のむくみにも♪)
夜ヨガ https://www.youtube.com/watch?v=wEe1ckkWv9k

★すこし元気な時はこの先生♪↓
朝ヨガ https://www.youtube.com/watch?v=BEBtUZcV5EQ

★食べ過ぎて凹んだとき↓
https://www.youtube.com/watch?v=8m1jLHykss0




<オ・マ・ケ>
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↑友達の畑でとれたレモングラスをお裾分け。
フレッシュハーブティーにしていただきました〜
飲むと、胸から何か重いものがス〜ッと下に流れる感じ♪
これも「からだと仲良し」になる練習になるなぁ...(´・`*)




⭐️mahalo⭐️
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今日は二週間に一度の、甲状腺の病院への通院でした。
今日は血液検査だけ。

バセドウ病の治療に使うメルカゾールというお薬は、
副作用が出やすいので他の臓器に負担がないか
3ヶ月くらいの間は隔週で血液検査をするのです。


* * *


ちょっとムツカシイ話をすると…

バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病気ですが、甲状腺ホルモンには二種類あって、「遊離T3(FT3)」「遊離T4(FT4)」というのがあります。その二つの値が正常値を超えているのが血液検査で数値で分かります。

また、甲状腺を刺激するのが
通常は「THS」という物質になります。
ところが、バセドウ病の体では「TSHレセプター抗体(TARb)」という物質が甲状腺を刺激してしまい、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまうのです。

なので、血液検査をしたときに甲状腺の状態を見るのが…
「遊離T3(FT3)」
「遊離T4(FT4)」
「TSHレセプター抗体(TARb)」

上記の3種類です。

だいじょうぶ?ついてきてる??(笑)


* * *


7月中旬の入院当初は、甲状腺ホルモンの値が「振り切って測定不能」だったそうで、今日、先生に「振り切れる値ってどのくらいですか?」と聞くと教えてもらえました。
それを踏まえて分かる範囲で変化を書き出してみます↓


     FT3         FT4        TARb
—————————————————————————————
7月中旬 測定不能(35以上) 測定不能(7.77以上) ー
8/12 7.82        3.52         14.3
9/ 3 ー         1.68          ー

そうなんです!
今日の検査ではFT4しか調べなかったのだけど、
なんと!振り切れて7.77以上あったFT4の数値が
正常値(1.00〜1.70)にまで落ちてたのですっ(>▽<)!!

FT4が低くなったからといって、FT3やTARbも一緒に落ちるとは限らないそうだけど、それでも“良くなってる”っていう結果がでたことがうれしい〜??

ひとまずは、治療順調です♪


* * *

〈オ・マ・ケ〉

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↑少し早めに行って、毛呂駅から徒歩5分の“出雲伊波比神社”に立ち寄ってみました。パワースポットらしいですよ♪少し小高い丘の上にあって爽やかな風が吹いて気持ちよい場所でした〜(^。^)

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↑そして猫がいっぱいいました!
「キミ、絵になるねぇ〜」とパシャリ☆



⭐️mahalo⭐️
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