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9月に挙げられた結婚式で作った
ウエルカムボードの写真を(やっと・笑)いただきました〜♪

※ご本人たちの希望により名前はぼかしています


* * *


無事にお役にたったようで良かったです♪
素敵なウエディングドレス姿もいただいたので、
小さくちょっとだけ載せさせてね(^^)


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どうぞ末永くお幸せに☆彡




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by tomokuro-55 | 2010-11-28 22:49 | Trackback
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ここ数日でぐっと冷え込みましたね!
ここんとこの疲れもあって、昨日は一日鼻水でぼんやり…
風邪っぴきになってしまいました... (葛根湯でだいぶ良くなりました)

さて、本日最終日の「maroと愉快な仲間たち」
この週末行って参りましたよ☆

↑写真は展示会オリジナルのmaroさんキャンディー。
1日20個限定販売の最後の1コをゲット☆


* * *


会場は壁いっぱいの作品たち、展示棚にも盛り沢山の作品にあふれていて、お客さまも沢山いらっしゃってギャラリーは暖かい空気で満ちていました♪

去年お世話になったオーナーさんに聞くと、これでも前日にくらべたらものすごい減ったのだそうです。沢山の人が、maroさんとご家族のために作品を提供したり、作品を買ってくれたり。
すばらしいことだなぁと思います。

オープニングパーティには、
maroさんも体調が良く来ることができたそうです!
やっぱり、みんなの気持ちって何かのパワーになって伝わるのかなぁ。

P.S.私の額入りミニレリーフはまだ売れ残ってたので、
  今日が最終日ですが、ほぼ作品が20%OFF!になるそうです!
  ぜひぜひお買い上げくださ〜い☆



* * *


と、そんなことを感じつつ、
昨日は私の移住した小さな町・小川町で、
小さなカフェで小さな映画上映会がありました。

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★「13人のグランマザー」


アメリカ・ブラジル・メキシコ・アフリカ・ネパール・チベット・北極に住む先住民族の文化を引き継ぐ、いわゆるシャーマンやヒーラーであるおばあちゃん13人が主人公です。
現代の世界の在り方に危機感を覚え、共に祈り、行動するために集まりました。

私の数少ないボキャブラリーでは映画の内容を説明できないので、機会があればぜひご自分の目で見ていただけたらいいなぁと思うのですが、上映会の後、地元の若い人達がたくさん観にきてたのですが、お互いに映画の感想や関係ないけど思ったことなどを話し合いました。
感想も、みんなそれぞれの立場で、ひとそれぞれです。
共感したり、感心したり、そういう感想もあるんだ〜と思ったり。

私も観ながら色んなことを思いました。
映画の中でおばあちゃんたちが話していることは、
このところ自分が考えてたり、関わったり、興味を持っていたり、
少しだけ行動にできていることと重なることが多くて、
ホッとしたり勇気づけられたりしました。

「祈り」というのがどういうことか良く分からなかったけど、
maroさんのチャリティー展も、一つの祈りの形なんだな。
きっと、人が心の中で「こうなったらいいな、こうしたいな」と
願うことが“祈り”なんだなって。

自分のことを振り返っても、自分が本当に「こうしたいな」と思って、
例え現実がその時は全く違ったとしても、「したいな」とずっと思い続けたことはたいていのことが実現していると思うんです。

実力がなくても自信がなくても本気でなりたかった
フリーランスのイラストレーターに今、なれています。

やりたいな〜できたらいいな〜と思って、
勝手にコツコツ作ってたまんがルポも、
今年は現実のお仕事としてご縁をいただいて、現在制作中です。

「したいな」が実現することを実感しているので、
“祈り”も最初は小さなことからかもしれないけど、
思い続けることで実現する可能性がぐっと高くなると思うのです。

小さな日々の積み重ねが世界を変える。
そんな未来もあるんじゃないのかな。

maroさんのチャリティー展と「13人のグランマザー」を観て、
そんなことを思っています。


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「にがおえ」と言っても、
私が描いた誰かのではなく、自分の似顔絵です(笑)


* * *


私は自分のルックスにとてもコンプレックスのある(あった?)人間なので、写真を撮られるのも、似顔絵を描かれるのも苦手でした。

この似顔絵は、10代の頃に投稿していた毎日新聞の土曜日だけに入ってた「くりくり新聞」というミニ新聞で、イラストコーナーを担当していたイラストレーターの松本剛先生に描いてもらったものです。

くりくり新聞が廃刊になってしまう時、お別れ会とお疲れさま会をかねて、都内の居酒屋で常連投稿者たち数人と、編集部の方達と先生とで飲みました。

その時に、先生が10分もかからず飲みながらにさらさらっと
記念に描いてくれたのがこの似顔絵です☆

似顔絵を描かれるのがはずかしくて、
うつむいた絵になっちゃってます(^^;)

自分の似顔絵を松本先生が描いてくれたことがうれしくて宝物のように大切にしている反面、自分の顔がはずかしくて、半分見えないような電話機のはしっこに挟んで飾っていました(笑)

でも数日前、あらためてこのイラストを見てみたら、
そんな自分の似顔絵の顔がとても好きになりました。
なので、半分見えない電話機の端から出して、
一番見える作業机の前の壁に貼ってみました。



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うん、なかなかいいじゃん♪




作業に疲れて目を上げるとこの絵が見えます。
もちろん、「さすが松本先生!!」という尊敬の気持ちになるし、私もなかなかかわいいじゃん♪という気持ちにもなって元気がでます。

どうしてあの頃(そして今もまだ少し残る感情)
「自分は醜くて好きじゃない」と思っていたんだろう。

今も時々そんな気分になることもあるけど、
ソウイウ時もあるさ、疲れてる時もあるし、
写真なんて角度や姿勢や表情、その場の雰囲気や撮る人次第だってあるさ、たとえ、ルックスがいけてなくても、良い所が沢山ある子さ私ってばさ。
…と多方面で考える事ができます。

だけど、あの頃は自分に対して、
悪い角度の写真やルックス、調子が悪いときのネガティブな自分、
をクローズアップして近視眼的になっていました。
悪い所ばかりを見るから、自己評価は下がるし、自分を卑下する。

そりゃぁ、生きずらかっただろうなぁ…


たぶん、そうなってしまった理由やバックボーンがある。
そこから少しずつだけど、解放されて今があるんだなって思います。

今の自分を肯定するだけじゃなく、それが出来始めると、
過去の自分も認める事ができるようになるんだな
という新しい発見をしました(^ o ^)/☆



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あぁっ もう明後日の開催となってしまいましたが、
久しぶりにグループ展に出展いたします!


「maroと愉快な仲間たち展」
ガンと闘うmaroを応援するチャリティー展覧会
11/18・19・20・21・22・23日 (12〜19時 ※23日は17時まで)
会場 : ギャルリー・ジュイエ(高円寺)


* * *


「maroと愉快な仲間たち展」サイトの文章を引用させていただくと、
展示の内容は以下のようになります。

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イラストレーター・maroが現在がん治療のためにがんばってます。
そんなmaroのために何かしたい! 応援したい!の声がたくさんあがり
少しでもmaroの希望・闘病の支えになりたいという
思いを込めてアーティストを中心とした”maro応援チャリティー”を
開催することにしました。
参加アーティスト106名に作品を提供していただき、展示即売いたします。
収益金は100%maroちゃんの治療費用。
そして、一人娘のゆくりちゃん(3歳)のために活用いたします。

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会場になるギャラリー・ジュイエは、
私が去年の4月に個展を開催したギャラリーで、
ここを紹介してもらったのがmaroさんでした。

同じ年の女性ということもあって、
突然の病気…というのが他人事ではなく感じて、
小さな作品すこしだけど協力させていただくことになりました♪

それにしても、100人以上のアーティストが参加するなんてすごい!
そんなに大きなスペースじゃないと思うんだけど、
どんなふうになるんだろう〜?と楽しみです!

展示即売なので、うれしいことに売れてしまったら、
私の作品には会えないかもしれませんが(^^;)、
良かったら高円寺に遊びにいらしてくださいね☆

自分の作品が少しでも売れて、
maroさんの助けになりますように…



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夏に取材しました「上信越高原国立公園」のまんがルポが
昨日アップしていただけました〜☆

★ 財団法人 自然公園財団 HP

↑こちらのサイトの左側にあるリンクリストの
「国立公園まんがガイド」 というところをクリック☆
別ウインドウで全8ページのマンガが読めます♪



* * *


ひゃ〜 感慨無量です…(涙)
やっとこ皆さんに見ていただけます〜

全くの初めてのマンガルポのお仕事で、
企画から関わらせていただき、手探りで作った第一弾です。
まだまだ至らないところは沢山あるけれど、
まずは一つ!形にすることができました。

正直言って、ルポのお仕事がこんなにしんどいとは思いませんでした…
普通のイラストのお仕事とは違って、
自分がその場に行って、その場で体験して…というお仕事なので、
どうしても思い入れが強くて、譲れない事が沢山あって.....(汗)
打ち合わせの中でクライアントさんとぶつかってぶつかって、
本当に色んな意味で体と心で体当たり…という感じです(^^;)

只今、第二弾の制作中です。
今日も打ち合わせでファイティングしてきました☆
(あ、私が一人で闘ってるだけです。クライアントさんは大人なので(笑)

まんがを読んで、読者が少しでも楽しい気分になってくれたら、
そして、日本各地にすばらしい自然や楽しい場所や人が沢山いて、
いつかそこに「行ってみたいな〜 行ってみよ〜」と
思ってくれたらうれしいです♪

ご感想もぜひ、聞かせてください(^ o ^)/




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またまた大変ご無沙汰してしまいました!
先月はお陰さまで忙しくさせていただき、何とか乗り切りました〜

その一つの大きなお仕事がマンがルポの取材で、
2回目にあたる今回は青森県の十和田湖へ行きました。

もちろん! 紅葉 を見にです☆



* * *


猛暑の影響で、見ごろがいつになるのか読みづらかったのですが、
取材日10月26・27日はちょうど良い感じでした。

初日に初雪が降り、気温は氷点下…というものすごいタイミングになってしまい、
お天気が心配でしたが、次の日は粉雪がチラホラ…な、
素敵な天気に恵まれて、紅葉の中に白い雪がアクセントになる
ミラクルな風景を見ることができました♪


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↑こちらは十和田湖の遊覧船から。
十和田湖の紺碧に、紅葉の赤・黄・緑、
そして雪の白。なんて大人のカラフルなんでしょう。




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↑紅葉と清流で有名な、奥入瀬渓流。
十和田湖から流れ出て、徐々に下って行くので、
標高が低くなるから少し早めの紅葉でしょうか。


奥入瀬渓流の流れから、少しもやのように湯気が立ってるの、
分かりますでしょうか?
案内してくれたガイドさんにお聞きすると、
外気の温度と水温に差があると、このように湯気が立つんですって。
今は、気温よりも水温が高いのだそうです〜


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↑奥入瀬渓流を下って八甲田山に向かう途中にある、
蔦温泉旅館の奥にある、蔦沼の風景。
水は湧き水なので透き通り、水底の葉っぱがくっきり見えます。

ちなみに手前の雪だるまは、私が雪玉を手すりに置いたら、
ガイドの山下さんがもう1コ小さな雪玉をのせて雪だるまにしてくれました♪



* * *



十和田の自然をガイドさんに案内していただきながら、
沢山のお話を聞きました。

十和田湖、奥入瀬渓流、周辺の沼の水は、
全て周りの山からの湧き水なので、本当に透明です。
周りの豊かな森が、豊かに水を蓄えています。
ここの紅葉がきれいなのは、冬に葉を全て落す落葉樹が多いから。
落ちた葉は、長い時間をかけて土をつくり、
その土が生き物を育み、清涼な水を蓄え、川の増水を防ぐのだそうです。

同じく青森県内にある白神山地は数年前世界自然遺産に登録されましたが、
貴重なブナの原生林ということで登録されました。

十和田湖周辺も、原生林ではありませんが、ブナの木が沢山あります。
ブナの葉というのは、厚くて丈夫な葉っぱなので、
落葉してから時間をかけて腐敗して、
しっかりとした土壌をつくるのだそうです。

美しい水というのは、なんて繊細な自然のサイクルの中で
あるんだろうと思いました。
キレイな水は、豊かな自然の証なんだなぁ…

案内して下さったガイドのおじさん・山下さんは、
ここ十和田で生まれ育ち、ここでガイドをしています。
心から十和田の自然を愛しているのが、解説から伝わってきて、
私もじ〜んとしながら聞いていました。

こういったガイドやビジターセンターの方や、
ボランティアの方達の活動のお陰で自然環境が守られて、
美しい自然を一般の観光客である私たちも見ることができます。

その美しさを、奪うようなことはしてほしくないなぁと
とても感じました。

例えば、カメラマンのおじさまたち。
奥入瀬渓流の絶景ポイントを奪い合うために、
通路を三脚でふさいで他の人達が通れないようなのはやめて下さい。
それと、ちょっと専門的な話を言うと、
奥入瀬渓流は「特別保護地区」というエリアになります。
落ち葉を拾って持って行くのも許可が必要な地区なんです。
だから、キレイなモミジが落ちているからと、
拾って持って行ってはホントはいけないんです。

こういったちょっと堅苦しい内容は、
今回のお仕事でのマンがルポには描くことができませんが、
ぜひ、みんなに知ってもらいたいなぁと思います。


さて、お勉強の後は女子が大好きなスイーツです♪
青森県はリンゴの産地なので、
色んなリンゴスイーツも頂きました☆



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↑おいしかった〜!



そんな感じで、あと残り2ヶ月の2010年も
このまま突っ走っていきそうですが、
月末から疲れ過ぎてちょいちょいダウンもしてるので、
ハリキリ過ぎないように用心して行きたいと思います(^ - ^;)

みなさんも寒くなってきますので、
暖かくお過ごしくださいね♪


★最後に、取材でお世話になったビジターセンターのお二人には
 大変に大変にお世話になりました!
 お陰さまで無事に取材ができました。
 ありがとうございます(U v U)




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↑宿の近くで見かけた、凍えるゴジラ.....




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