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二回目のNPOサイトの打ち合わせ、
群馬の張ヶ谷さんちを訪問をしました。


* * *


今回は、農園や作業場も見せていただきました。
大雨と雷だったり、青空だったり…と
不安定なお天気だったにもかかわらず、
農園を見せていただいた間だけ、なぜか青空!!

訪問を終えたらまたすぐどしゃぶりの雨で、
なんだか「上の人」が農園を見せてくれたみたいな感じでした。

色々と見せていただいたけど、
やっぱり標高1000mにある元は牧場だったという場所を
畑にした農園が一番心に残った風景でした…

雲の上にあるので、楽園みたい…♪

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↑天空の農場


打ち合わせで、私担当の作業まで進んだので、
楽園の風景を心に感じながらラフを描こうと思います。

帰り際に、張ヶ谷さんにバームクーヘンお土産に買っていただいちゃいました♡
チーズケーキのバームクーヘン、とっても美味しかったです!
ありがとうございます(^ O ^)♪




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↑ニャンコもいました。ゴロニャ〜ン♪


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↑ 就学児童用(対象年齢 7~12歳)のぬり絵イラスト

先日の小瀬田でお会いした大学生の男子に声をかけてもらい、
「ぬりえ日本」というプロジェクトに
参加させていただくことにしました♪


* * *


被災地の方たちの心のケアのために、
画材と一緒に「ぬりえ」を届けようという活動だそうです。
それはぜひぜひ♪ ということで、描き描き…♪

応募要項をよ〜っく読んだら、
「設定年齢から1つを選び」…と書いてあったので、
1点しか採用してもらえないのかもだけど。。
時既に遅し…
2点のぬり絵イラストを描いてしまいました…(汗)

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↑ 高齢者用(対象年齢 60歳~)のぬり絵イラスト


お子さんと、お年寄りと、どちらにも楽しんでいただけたら良いなと思って、タッチを変えて描いてみたので、どちらも被災地に届けてもらえるといいな〜

今回は、線画をMacを使ってではなく、
ポスカとサインペンを使って手描きで描きました。
手のぬくもりが伝わるといいなーと思って。

今の私は自分の生活で精一杯で、現地にボランティアに行くことはできないのだけれど、こうやって、実際に行けなくとも何かの形で協力できるような活動をしてくださる方たちがいるのは、ありがたいことだなぁ…と思います。

本とマンガの寄付、
「継いで、繋ないで、接なげていくプロジェクト」に布を、
「ぬりえ日本」にイラストを。

ほんの少しでも、
東北の方たちのお役に立てていますように…☆


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昨日「小瀬田プロジェクト」に初めて参加しました☆
 ↑ 写真はランチのタイカレー♪  


* * *


ちらほらと以前からお誘いされてたのだけど、
やっとこ第一歩を踏み出せたかんじです。
…というのも、一緒に参加してくれた嵐山のリエちゃんのお陰だけど…(^^;)

「NPOふうど」でバイオガスによる自然エネルギー活動をしている
ぶくぶく農園の桑原さんにもやっとお会いできました。

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↑ 桑原さん


参加者の方たちも個性的な方たちで、
ホントに小川町って何かの発信地なんですね〜!

今回の小瀬田プロジェクトでは…

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↑ さつまいも紅東の作付けをしたり



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↑ じゃがいもを掘ったり



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↑ カブトエビを見つけたり



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↑ ヤギに会ったり



…そして、
オオムラサキという蝶の放蝶会を体験させてもらいました☆

出会った最初っからヤギと格闘して
「オレには勝てないんだぞ!」と怪しかった…
昆虫博士の通称・バカボン先生が育てた、
美しい蝶・オオムラサキ。

暗い箱から急に明るいところに出ると、
蝶はビックリしてしばらくじっとしているのだそうです。
その間に、じっくり観察できるんですって。

初めて間近で、こんなに美しい生き物を見ました。

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↑ 指にとまってじっとしてます♪


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↑ 真っ正面アングルなんて…!
「モスラ〜っや モスラ〜♪」


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↑ 女の子も、オオムラサキも、かわいい〜♡



色んな体験をして、色んな生き物に出会って、
色んな面白い人もいて、盛りだくさんな一日でした〜


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「月刊ベターホーム(7月号)
今回もイラストを描かせていただきました。

雰囲気重視なタッチだけど、
こういう部屋の透視図みたいなイラストもいけますー


* * *


今回は、“節電の夏・省エネの夏の過ごし方”ページの
カットを描かせていただきました。
オトナタッチのイラストも少しずつ手に馴染んできた感じです♪


↓人物はこんな感じ。
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こんなタッチのイラストなら、
「オトナの京都旅」みたいな取材マンガもいけそう?かな?


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ちょっとご無沙汰しました〜
実は先々週は、風邪で熱をだして寝込んでいました…(^^;)

で、先々週末は「米酒の会」の田植えのお手伝い、
先週末は嵐山の「つまみ農場」の田植えでした☆
(※写真は、米酒の田植えの様子です)


★「米酒の会」ブログもアップしましたのでご覧ください ♪
↑コチラをクリック


* * *


米酒の田植えでは、さすがに病み上がりだったので、
写真と取材と皆さんとの触れ合い(笑?)だけにとどめましたが、
先日のつまみ農場の田んぼには、
ジャバジャバと裸足で入りましたよ!

なんだかんだでもう4年くらいお手伝いしてる田んぼなのかな、
今年はいつもより水が冷たくて、
思わず「つめた!」となりました。

つまみメンバーのおじさんたちも作業に慣れて来たのか、お天気が暑くも寒くもなくてちょうど良かったせいか、いつもは午後までかかる作業が、午前中で終わってしまってビックリ☆

私個人の成長としては、
まぁ翌日は疲れてダルダルはしましたが、
田んぼの泥の中でヨレヨレしなくなりました♪

多分、2月から通っているフラのお陰な気がします。
フラは膝を折って腰を落とす、中腰をキープして踊る踊りなので、
なにげにすご〜っくキツいんです…(* o *;)
少しずつでも、足腰に筋力がついてきて安定感がついてきたのかなーと思うとうれしかったりしました♪


…で、作業が早く終わった分、
打ち上げの飲み会が長かった…です(笑)
ビールに始まり、日本酒、ワイン(赤&白)、マッコリまで…
完全にチャンポンで今年も飲み過ぎて、
勢いあまって二次会にまで行ってしまい、
帰りは夜の10時でした… うぃ〜 飲み過ぎた…

今年は、メンバーの関さんがなんと、
田んぼの畔で天ぷらを揚げてくれて、
採れたての大根おろしをかけたうどんも振る舞ってくれて、
今年初参加の方から、煎れたてコーヒーまでいただいてしまい、
「『AZE Cafe』だね♪(田んぼの畔)」
などと喜んでいました(*^ o ^ *)

そうなんです、こうやって“餌付け”されて、
小川町に移住しちゃったんですよね〜…

気の合う人たちと、
美味しいご飯とお酒があれば幸せですよね〜☆

こうやって楽しい時間を過ごせるのも、
田植え前、そして夏の間の草取り…と田んぼの管理を
してくれる方たちのお陰なのを忘れないように…
今年は(こそは)、草取りをお手伝いしにいこうと思います!


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↑夏の間、合鴨たちもがんばります〜 グワ〜☆




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先日の日曜日、有機農業研究会青年部主催の講演会
「チェルノブイリからみた福島第一原発震災」
行ってまいりました☆


* * *


休憩を挟んでの13〜17時…と長丁場にも関わらず、
定員の200名にちかいであろう老若男女が集まり、
熱心に河田さんの講演に耳を傾け、
講演後の質問コーナーでは熱い討議が交わされました。

千葉県や長野県で農業をされている方々、
東北でボランティア活動をされている方、
家庭菜園をされている方々など、
色んな場所、色んな立場から、
本当に他人事ではない、差し迫った問題なのだ…と
肌で感じる講演会でした。

河田さんは実際にチェルノブイリで人々の病気のデータを分析し、現地で土壌浄化活動をされているます。その実績と、今回の福島原発の事故とを対比させて説明をしてくれたので、とても分かりやすかったです。

多少はニュースで知っていたけれど、改めて私が感じたこと、そして河田さんが問題視していたのが、放射能の「基準値」のことです。チェルノブイリ事故後97年に、ウクライナ政府が設定した食品ごとの基準値と比べると、現在日本政府が事故後に暫定的に決めた基準値は何十倍、何百倍も多い基準値なのです。(水は100倍!!)

どうしてこんな値が暫定的といえど出されてしまうのか…
それは、日本の放射能に対する基準値が、広島・長崎での「外部被爆」のデータを元にしているからだとおっしゃっていました。
それに比べ、ウクライナでは事故後数年経ってから徐々に増えて来た内部被爆による病気のデータを元に基準値を作っているのです。

チェルノブイリ事故による内部被爆のデータを元に、基準値を「一刻も早く」作り直すべきだと、河田さんは強くおっしゃっていました。

過去の悲惨な事故を元に、学ぶべきことが沢山ある、
そしてそれは希望でもあるんだ…と思いました。

講演会の後半は「これからすべきこと」についてのお話でした。
どんな放射性物質が存在し、その性質がどんなもので(水溶性であるとか、核粒子が重いものは拡散しずらいとか)、どのような生物に影響がでやすいか… 具体的に話てくれました。

もちろん、原発事故の収束には長い時間とお金がかかってしまうし、土壌も生命も傷つけ、必ず犠牲になる人や動物がいます。事故は1%でも起こる確率があってはいけないことです。想定外は許されません。
けれど、私が産まれる前から核実験も行われ、原発も作られて、事故はおこらずとも大気中に人工放射性物質は濃度をうす〜くして吐き出されてきたし、今回のような事故は原発が存在するかぎり避けられないのだから、そんな環境の中で私たちは生きて行かなければならない。

その覚悟をした上で、
一つ一つ分析すれば対処方法はある。
怖がらずに、学ぶことが大切です。

農業をするため、学校のグランドで子供たちが遊ぶために、どのように土壌から放射性物質をとりのぞけばいいかの方法。
また、それぞれの放射性物質には“吸着”したり“抑制”したりする物質があるので、集めたり他に広がらないように防いだりする方法があります。

それと、菜の花のようにセシウムをカリウムと混同して栄養として吸収する性質のある植物があるので、汚染された土地で菜の花を栽培し、食用としては使えないのでバイオディーゼルやバイオガスなどの自然エネルギーに使用し、循環型の産業を作る…という活動を実際に現在ウクライナのナロジチ地区で試験活動中なのだそうです。

時間はかかるけれど少しずつ土地を浄化することができます。
最終的には放射性物質が放射能力を失うまで、物質としては残ってしまうのでどこかに集めて管理をしなければなりませんが…

結局、原子力を使い続けるということは、必ず放射性物質というゴミが吐き出されるということです。
そのゴミを再処理し、高速増殖炉で増やせるから大丈夫!という計画だったけれど、稼働しては失敗しの連続…きっと夢物語だったのでしょう。
どこの国も、多額の国家予算を投じる夢物語から覚めています。

外に目を向ければ、低コストでゴミのでない循環型社会を目指して活動を初めている先進国は、次々と新しい未来に向かっています。
ドイツやスウェーデンでは、大型のバイオガスシステム(BGプラント)を製造し、エネルギーを完全に自治体でまかなっている村や町があります。
外国では自然エネルギーで暮らしている人が沢山いるのに、どうして日本では「自然エネルギーではムリ」という意見があるのかな…。

私には、原発が豊かな社会を作り出す…というより、
払いきれない借金と、どこにも捨てられないゴミをどんどん作り出しているようにしか思えません。

* * *


少し話は変わりますが、実は先月の「ワールド・スピリッツ」のイベントで、糞土師(ふんどし)・伊沢正名さんの講演会があり聞きに行きました。

や〜…衝撃的な講演会でした!

なんて感想を書いたらいいのかまとまらなくて、日記には書けないでいたのですが、河田さんの外国のハイテクなBGプラントの話を聞いていたら、将来、人間のトイレ下水処理場とBGプラントを合体できたらすっごい良いのに!!と思いました。

糞土師・伊沢さんによると、人間のウンチは微生物にとっては “ごちそう” なのだそうです(^ - ^;)

どんな講演会なのかは、ぜひ機会があったらご自身で聞いて欲しいのですが、なんでも人間は全ての生き物の中で一番贅沢なモノを食べているのですが、近代になって急に贅沢なモノを食べても、人の体は急には変われないのでその栄養を吸収するだけの消化能力がなく、食べた栄養のほとんどはウンチとなって出てしまうのだそうです。

その証拠に、山で土に埋めたウンチの周りには微生物が集まり、植物が芽を出し、小動物がなんと食べてしまうこともあるそうです…!(あ、気持ち悪くなった方、ごめんなさい…)

ということは、BGプラントの中の微生物にとってだって、きっとごちそうだよなぁ…と思って。
もしこのシステムが完成すれば、完全に循環型の社会が作れます。
自分たちのウンチでエネルギーが作られ、お湯を沸かして電気を作り、液肥で育った野菜を食べて、牧草を食べた牛の牛乳やお肉をいただく。

そうなったらいいなー すごいなー☆

こんなことでワクワクしてる私は、今は「ヘンな人」かもしれませんが、時代はどう変わるか分からない。
50年後、100年後には当たり前な世の中に
なっているかもしれません♪


話はずれましたが、河田さんの講演会の様子をUSTREAMで観ることができるので、少し長いですが良かったら聞いてみてください↓
※今回の画像をアップしてくれたので差し替えました


★河田昌東氏を迎え原発勉強会〈動画〉

前半全編
後半1

後半2
後半3
後半4


※動画を撮影してもらったのは岩上安身さんのIWJだそうです。
 様々なアーカイブを作ってらっしゃるので、
 良かったらHPをご覧ください。
 ●岩上安身オフィシャルサイト「Independent Web Journal」


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