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近所のパン屋さん「ブーランジェリー・イエズミ」さんは、
小川町役場の裏にある小さなパン屋さん♪

まだ20代のイエズミくん一人でパン作りから販売まで!
彼は元「赤プリ」こと赤坂プリンスホテルのパン職人!

なので、美味しいのはもちろん、
見た目も美しいパンを作っています〜✨


***


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↑今日のお昼ご飯に(4コもペロリ!笑)。
グラタンパン(?)、シナモンロール、カボチャのベーグル、チョコメロンパン。


特にベーグルの種類が充実していて、
季節によって微妙に品揃えも変わります(>▽<)??

何人か、地元のクリエイターの方の作品も販売しており、
私も「手作り和紙ハガキ」「葉っぱのアクリルたわし」
販売させていただいております♬


***


ただ、朝7時からの営業で、人気のパンは午前中には売り切れ…
午後になると完売してお店が閉まっていることも…
(ご注意ください??ご来店は午前中がオススメ⭐️)

営業日は平日の「火・水・木・金」で、
午後は売り切れ次第クローズ。

最初の頃はBlogもやっていたようですが、
なんと飼っている??にケーブルをかじられて
PCが使えないそうで(笑)

「ダメじゃん!w」

ということで、地道に私も宣伝させていただいておりますー??
小川町にお立ち寄りの際に、ぜひご来店ください(^^)/✨


★「食べログ」でMapも見れます↓
http://tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11031086/






⭐️mahalo⭐️
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さてはて、今月は前半二週間忙しかったのと、
絶賛PMS中だったので、なんとか乗り切った〜!!
…という感じです(^。^;)

※PMS…「月経前症候群」。生理が始まる前の約2週間に起こる、
 心とカラダのさまざまな不調のこと。(こゆときは過食もしゃーない!笑)

ホッとしたお陰か、今日無事にお月さま??来ました??
よかった〜♪


***


落ち着いたところで、予告した「アイソトープ治療」について
カンタンに説明させていただこうと思います♪
詳しくご説明すると難しくなってしまうので、
ザックリ言うと…

「放射性ヨウ素カプセル」を飲んで、
 甲状腺を小さくする!


ということです。
あ…ザックリしすぎました(^^;)?

それに、放射性物質を「飲む」わけなので、
なんだか響きが怖いですよね…。

そこで、体の他の臓器へは当てず、甲状腺にのみ放射線を当てるために、“ヨウ素”という、甲状腺が主原料として使う栄養素と一緒に服用する、「放射線ヨウ素カプセル」というカプセルを飲みます。
(よく聞くのが、「甲状腺には海草類が良い」というアレです。
 昆布を代表とする海草類にはヨウ素が多く含まれています。)


通常、私たちの体の中には全身色んなところにヨウ素は存在するのですが、アイソトープを受ける場合には、治療前7日間+治療後4日間(計11日間)の間、ヨウ素をいっさい摂らない食事制限をします

体内にいっさいヨウ素が存在しない状態で、「放射線ヨウ素カプセル」を服用すると、ヨウ素が優先的に甲状腺へ供給されます
そうすると、ヨウ素と結びついた放射線が甲状腺のみに当たる…という仕組みなのです。

…う〜ん、文章で説明すると
どうしても難しい感じになっちゃいますね。。
というわけで、イラストにしてみました↓

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伊藤病院の「相談室」の先生にお聞きしたところ、
アイソトープを受けて放射線を当てると、
甲状腺は“その形のまま縮む”のだそうです。
不思議ですねぇ〜。


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これが…

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こうなるそうです!
(伊藤病院「バセドウ病のアイソトープ治療について」パンフレットより)



***


アイソトープを受けて、甲状腺自体を小さくすることで、甲状腺ホルモンの分泌量を減らす…という効果のある治療法です。バセドウ病は、甲状腺ホルモンがだだ漏れになって体を疲弊させてしまう病気なので、そうすることでホルモン量を調整します。

ただ、今度は甲状腺ホルモンが足りない「低下症」になることが多く、逆にお薬で甲状腺ホルモンを補充して体調を調整することになるのですが、その薬はもともと体自身が作るホルモンと同じなので副作用がありません。ゆえに、バセドウ病などの「亢進症」よりも、「低下症」の調整の方が体に負担がないそうです。
ちなみに、お薬自体のお値段も安いので、経済的にも楽だそうです。

どちらにせよ一度発症してしまった甲状腺疾患とは一生付合っていくことを踏まえて、「低下症を目指す」のですって。


***


〈副作用について〉

さて、実はアイソトープ治療にも副作用があります。
アイソトープ治療後に、バセドウ病眼症と呼ばれる「目が出る、まぶたが腫れる」などの眼性疾患があらわれることが1%の確率で起こるそうです。
100%の回避…というのは難しいそうですが、可能な限りその可能性を防ぐために、治療前に眼科での検査があります。

前回、伊藤病院の前にオリンピア眼科という病院で、何種類か目の検査をしてきました。
詳しい検査結果は一週間後に出るということだったのですが、診察時での先生の所見では目に異常はないそうです。
念のために、来週さらに目のMRIをとってさらに詳しく検査をします。


***


検査結果次第で、また今後の方針は変更があるかもしれませんが、
今のところはアイソトープに向けて準備を進めるという形です。

正直なところ、副作用の眼性疾患も心配だし、
治療後の低下症の体調調整も不安です。。

その前後には、ヨウ素制限食期間があり、
ヨウ素を使わない食事を毎日自炊しなければならないし。

「放射性ヨウ素カプセル」を飲んだ後は、
妊婦さんに近づかないように気をつけたり、
火災報知器が誤作動することもあるらしいので、
やや緊張します。(たった数日のことですが??)

できることなら、こんな不安を感じずに健康で暮らせたらいいのに…と弱気な気持ちもよぎるのだけど、解消できる不安は解消して、あとは「治療後はきっと今より良くなる✨」と信じて進むしかない…!

自分の不安は自分のものでしかないから、ヒトの不安と比べることはできないけれど、私のような命の危険のない治療を受けるだけでも感じる不安を、もっと重篤な手術を受けるような方はどれだけ大きな不安なのだろう…と、ちょっぴりだけ感じています。

このごろ、寝るときに耳を枕に当てると聞こえる、
自分の心臓の音が愛おしく感じます??
心臓はエライな。

今日も生きてることに感謝です✨



⭐️mahalo⭐️
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なんだかんだで、たっくさ〜ん!(結局70個以上!)
作ってしまった「葉っぱのアクリルたわし」

工房DAISHIのスギエさんに誘ってもらった
草加せんべい屋さんでのイベント「えんにち」
参加させていただき、販売させていただきました〜(^^)


★「えんにち」 
 11月14日 10:00〜16:00(草加せんべいの庭


* * *


会場にさせていだいたのは山香煎餅本舗さんの運営する、
せんべい手焼体験ができる“体験コーナー”があるテーマパーク
「草加せんべいの庭」


雨にもかかわらず、月に一度の「おせんべい焼き体験」が地元の方に浸透しているお店の方の努力のたまもの!か、お客さまがたくさんいらしゃってました(^^)

私も便乗して、さっそく体験!(笑)
「燃生塾(ねんしょうじゅく)」というおせんべい焼きを指導してくださる方たちが、楽しく教えてくださり、すっごく楽しいです♪
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↑たのしくてこんな「おせんべい顔」になってしまいましたとさ…笑


そして、音大生の方たちによるケルト音楽のライブも♪
会場の楽しそうな雰囲気にもピッタリあって、
とてもステキでした〜✨
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店内のおせんべい売り場の奥、
光の差し込む窓辺で、今回のイベント出店のグッズ販売や、
被って楽しいかぶり物コーナー、
体験して楽しいどんぐりクラフトのコーナーが♪
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外のテントでは、草加でがんばる特別栽培の農家さんのお野菜コーナーがあり、色々とお話しも聞けて、出店メンバーも、いらしてくださったお客さまの中にも、いろんな活動をされていて意識が開けた方といろんなお話しが出来ました。そんな意味でもとても楽しくて充実した機会をいただきました??


企画してくださった、世田谷観光のリカさん、檸檬の実のマイコさん、山香煎餅本舗のみなさま、大変お世話になりました!


おかげさまで、アクリルたわしも16コ売れました(>〰<)☆



⭐️mahalo⭐️
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昨日、甲状腺疾患患者の聖地「伊藤病院✨」
初めて診察に行ってきました!

* * *


今回の診察は、「アイソトープ治療」を検討するために、
眼性疾患の副作用が出ないかどうかの眼科での検査と、
アイソトープ検査とはどんなものかを詳しく説明していただき、
今後の治療法を医師と相談して決めてゆく。
という目的でした。

家を出たのが朝7時過ぎ…
帰宅したのが夜の8時半で、も〜くたくたです…()´д`()

まずは、午前中に眼科で検査を受けて、午後から伊藤病院で診察…という流れだったので、眼科が終わってそのまますぐに向かったのですが、表参道に着いて…「あの、人がだだ漏れてる建物はなに?」と、それが伊藤病院でした????

一歩入って、人の多さにドン引きです…??
人が多くて若干気持ち悪くなってきたので、
受付だけ済ませてそそくさと退避!

伊藤病院では、ケータイで待ち人数をチェックできるので、残り人数が5〜6人になったら戻ってきてくださいとのことでした。その間にランチをしに「くれよんハウス」へ。ランチバイキング美味しかった〜??…んだけど、ストレスでいっぱい食べてやりました(笑)

待ち人数をスマホでチェックすると、最初6人とあったので、意外とすぐに行かなきゃかな〜と思ってたら、なぜかジワジワと増えていく〜(汗)。11人まで増えて…ももええわ!と思い、のんびり久しぶりに「スパイラルガーデン」をブラブラ観たり、ショップでスマイルマーククリップを衝動買いしたり。それでもまだ9人なので、歩き疲れたしコーピーでも飲もう??と、パンケーキのお店でコナブレンドコーヒーを飲み始めたら…!
ぐんぐん人数が減ってあっという間に5名に!!
「マジかーー!せっかっくまったりしようと…涙」

慌てて病院に戻り、診察が受けれたのは
やっとの15時半でした…()´д`()

やっと先生に会えたと思ったら、そこから血液検査とエコーして、
その間に相談室で担当の方にアイソトープの説明を聞き、
「リターン」でまた診察…

ぐったり感…伝わりましたでしょうか?(笑)
今日になってもぜんぜん疲れがとれまへん…足が筋肉痛だし??


* * *


そして結果として…
「アイソトープを受ける」ことにしました。
というか、それしかありませんという感じでした????
(て、治療法があるだけ幸運で、落ち込むとこじゃないんだけど!)

今回は、先生とは別に「相談室」で詳しく説明をしてくれたので、
とても明朗で分かりやすかったです(^^)


* * *


まずは、

●メルカゾールがだめなら、他の種類のお薬に変える

…という代案ですが、蕁麻疹や肝機能障害の副作用なら、
 その方法も検討ありなのですが、
 私がなってしまった「無顆粒球症」の場合は
 他のお薬でも副作用が出るのでNGだと言われました。
 (なにぃっ?!??)

ちょっとあがいて、

●生活習慣を変えることで、バセドウ病が治ったりは…?

…バセドウ病は一度発病すると、
 自然に治ったりする類いの病気ではない…そうです
 (ぐっ??)

そしてだめ押し、

…今はヨウ化カリウムの効果があるので、甲状腺ホルモンが
 抑えられているけど、2〜3ヶ月で効力がなくなるので、
 アイソトープを受けるなら今ですよ。
 (……??←ぐぅの音も出ない)


* * *


実際、血液検査では甲状腺ホルモン値を示すFT3とFT4がじわりと上がり、平常値を上回ってしまいました。。
両脇をつかまれた囚人のような気持ち状態です??

医療に頼らない方法で自力で治した方がいいのかな…と思ったりするのですが、がんばりすぎてなってしまったバセドウ病。
今のスローガンは…
「がんばらなくても、ごほうびほしい??」
なわたし、そこはがんばりどころなのかっ?!

…と思うと、いやいや、そこはがんばらなくてもいいでしょ。
ぐるぐる考えつつも、そこに考えに落ち着き、
こたつで「ふぅ。??」と日本茶を飲みたい感じです。


* * *


今回、相談室担当の先生にお話しを伺っているとき、「なんとか自力で治せないものか」とジタバタしようとする自分に気づいて、ぽろっと出た言葉なのですが「身も心のバセドウ病なんで(笑)」という言葉、我ながら的を得てるな〜と思いました(笑)

先日、年配の経営者の方とお話ししてた時にお聞きしたのですが、経験を積んだ医師は体の病気の症状や部位で、患者さんの心の問題が分かるそうです。私の甲状腺も、その存在をかけて何かを伝えようとしてるだろうな〜と思います。

というわけで、決断した「アイソトープ」。
次回はその仕組みを簡単にですが説明しようと思います(^^)/



⭐️mahalo⭐️
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以前ご紹介したお友達がオープンしたネットショップのDMが
刷り上がりました!


↓こちらからショップがご覧いただけます(^^)♪

大きいスタイとお食事エプロンのお店
『 工房DAISHI 』


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裏面がこちら!
ロゴの部分もちょこっとだけ「お針子感」を足してみました。


* * *


今回のDMは、親御さんのニーズから店主のスギエさんが工夫した部分への流れが分かりつつ、その商品をお母さんお父さんがワクワク選ぶことができて、結果、お子さんが学校でもお出かけでもワクワクうれしい(^o^)♪
…というのを、マンガで分かりやすく・カワイク説明しつつ。

商品の写真を載せることができたのは、
みなさんにDMを手配りする時にすごく良かったなーと思います。
やっぱり、実際の商品が見て分かるのは分かりやすいよね〜☆

がんばってる友だちのお役に立てて、うれしいです♬
たくさんの人に、活動を知ってもらえるといいなと思います。



⭐️mahalo⭐️
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10月の中旬、ご縁がありまして、お隣町の大人気豆腐店「とうふ工房わたなべ」渡邉社長さまに、ときがわ町を案内していただく機会がありました☆

小川町に移住して5年、あまりときがわ町に触れる機会がなかったのですが、たくさんのときがわの魅力に触れさせていただき、渡邉社長の“ときがわ愛”を感じさせていただきました(><)♡

上の写真は、どう見てもおまんじゅうを食べているお猿さん♪
ですが、萩日吉神社の狛犬的な石像です。
なんてカワイイのでしょう〜♡


* * *


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そして、下の鳥居の横に存在感ある巨木がありまして、
「萩日吉神社の児持杉」として親しまれているそうです。
神々しいですね〜☆
(渡邉社長は「巨木マニア」でもある??)


* * *

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そしてこちらが、有名な「慈光寺」です。
このお寺を建設するために職人さんやその他の人々が集まり、ときがわ町の建具や、小川町の手漉き和紙など地域に根ざした伝統や技術が培われたそうです。たくさんのお堂があり、山全体がお寺!って感じで、お堂からお堂への山道の移動はけっこういい運動になりますよ〜(笑)


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こちらが、ご本尊「十一面千手千眼観世音菩薩像」が納められている観音堂。みうらじゅん的な好奇心がうずうずします。


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この馬さんは、暴れ馬で村を荒らしていたそうで、とっつかまえたら大人しくなった…というような由来があるそうで、こうやって大人しくしているそうです(笑)


他にもステキな景色の場所とか、色々と案内していただきました。
こんなに贅沢なときがわツアーをしていただいてしまい、
本当にありがとうございました!

恩返しができるよう、お役に立てるとよいなと思います(^^)
ご縁を橋渡ししていただいた悠々社の山崎さんにも
たいへん感謝です☆




⭐️mahalo⭐️
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一ヶ月ほど、ごぶさたしておりました☆
すっかり秋の肌寒さを感じるようになりましたが、
みなさんお元気にお過ごしでしょうか〜?

ブログを読んでくださり、体調を心配してくださる方もいらっしゃるかと思いますので、ざっくりと現状をお知らせすると。
おおむね元気です(笑)


* * *


でも、一ヶ月前までのブログを読み返してみると、元気に振る舞っているように感じますが、今思うと強がってたな〜と思います。。(あぁ、無自覚に悪いクセが〜w)

治療段階での経過は順調♪というところまでで止まっていたようですが、実は9月17日の甲状腺検査の結果でお薬の副作用が出てしまっているのが分かり、「メルカゾール」という甲状腺ホルモンを抑えるお薬の投薬ができなくなってしまいました。

メルカゾールには副作用があり、蕁麻疹がでたり、肝機能障害が出たり、熱が出たり、免疫が下がったりすることがあります。最初の数ヶ月、二週間に一度の血液検査をするのは、こういった副作用が現れた場合、すぐに対応するためなのです。

私の場合は、「無顆粒球症」という症状になりかけており、白血球(好中球)が平常値を下回っていました。好中球が減ると免疫が下がってしまい、細菌に感染しやすくなってしまいます。500~1000人に一人がなるそうですが、ヒットしてしまいました…(;〰;)
そういえば、そのころノドがイガイガしてたのは、免疫が落ちていたせいなんですね〜。。

そこで、甲状腺ホルモンの方は順調に平常値に下がっているので、メルカゾールを止めて、これまで一緒に飲んでいた「ヨウ化カリウム」というお薬のみ(心臓のお薬は別で飲みます)にして、様子を見てみるということになりました。

ただ、このヨウ化カリウムが代用できるのは、期間限定なので2〜3月もすると甲状腺ホルモンを抑える効力がなくなってゆくそうなのです。(げげ〜ん…)

なので、10月19日の診察の時に先生の提案としては以下のような内容でした。
「メルカゾールは使えないので、他の甲状腺を抑える薬に変える代案もあるけど、メルカゾールで副作用が出る人は他のお薬でも副作用が出る確率が高いんです。
(私の場合は)バセドウ病の症状が派手に出るタイプで危ないので、『アイソトープ治療』を検討した方が良いかと思います。」

げげげ〜んっ!

※「アイソトープ治療」に関してはまた後日〜

ということで、私もとうとう、
次回の診察は甲状腺疾患患者にとっての“聖地”
伊藤病院に行くことになってしまいました〜!!!(←大げさw)

私がアイソトープ治療をするかどうかは大げさにしても、伊藤病院が“聖地”だというのは大げさではなく(笑)、今書店で探せる甲状腺疾患の本は、ほぼ院長の伊藤公一さんの著書で、全国の有名な甲状腺専門病院の多くがここの出身なのです。(ちなみに、甲状腺疾患患者の間では、診察ではないのに病院を見に行くことを“聖地巡礼”と言っておりますw)

そして何と言っても!
表参道ヒルズの並びという、立地がスゴイ!!

私が今診てもらっているのは埼玉医大病院ですが、先生は伊藤病院でも週1度診察をしているそうで、もしアイソトープを受けることになると、特別な設備が必要となるので、伊藤病院での治療になるということでした。

で、アイソトープ治療にも実は副作用があり、100人に一人の確率で眼性疾患のでる人がいるのです。なので、まずはその副作用がでる体質かどうかを検査し、アイソトープ治療ができるかどうかを調べましょう。ということで、明後日の診察は、「原宿の眼科→表参道の伊藤病院」という複雑な心境な一日です。


* * *


で、ここからが本題(?!)なのですが、上記のような症状は意外と冷静に対応できるのですが、ツラいのがホルモン変化による情緒の不安定さでした…というか、(現在進行形の)です!

もしかしたら、症状がツラい入院前や入院中より、
退院後の治療開始時期の数ヶ月が一番ツラいんじゃないか??と思います(> <;)

私はもう二十代の頃から、生理不順が当たり前のようにあり、ストレスがたまったりすると食欲に顕著に現れて過食に悩まされていました。良くなったり、ひどくなったりの繰り返しで、そういうのがもう20年以上も続いているので、普通というのがどういう状態なのか分からないのですが、その症状自体が実はバセドウ病の症状の一つだったのです。ということは、20年前からジワジワと発病していたわけで…。

今回の入院時に、とにかく心拍数が早く150〜160もあってよく看護師さんに「苦しかったでしょう?」と聞かれたのですが、本人には全く自覚がなく…。でも心臓はかなり疲労しており、長期にわたる負担がある場合になる肥大していた状態でした。ジワジワ心拍も上がってて、本人も気付かなかったんでしょう〜…。

それを、ものの1〜2ヶ月で、
甲状腺ホルモン値を上限測定不能値から、
治療で平常値まで下げたわけです。


今思うと、身体がビックリしないわけがないですよね。。

退院後数週間は、心臓治療の方で塩分制限・水分制限・カフェイン制限で生活指導が入っており、マジメなワタクシはそれを守ろうとして、微量計測の計りを買って塩分量を計算して自炊をし、その量を手帳に細かく記載して「一日6g」を守り…せっかく痩せた体系をキープしたいという邪な気持ちもあり(笑)、楽しんでるつもりで“がんばって”しまいました。。

ところが、身体はそうはいかないわけです。
体的には、入院で10kg以上も痩せた体重を戻したいのもあっただろうし、ホルモン値はあり得ない激変をし、その上食生活のストレスまで加わったわけで、プチッと何かが切れました。

食欲のコントロールが全くできなくなり、本当に久しぶりにひどい過食が続きました。
もう理性なんて、なんの役にも立ちません。
9月の頭くらいからホントにツラくなって、でもこれは早めに対処しよう!と思い、以前お世話になったことのある摂食障害カウンセラーのあやさんにカウンセリングの予約をして、早めにお会いすることができました(;◇;)

あやさんにメールで予約をした時、「大変だったね。」というお返事を読んだら急に涙が止まらなくなりました。思えば、退院後にはじめて泣きました。あぁ、自分は実はこんなに不安だったんだな…と気づいて、がんばっていることにすら気づかなかったんだな〜と思いました。

その後、すぐに過食がおさまるわけではなかったけど、少し気持ち的に楽になり、9月下旬の甲状腺の診察では先生にも、過食のこと、太ってしまう悩みなども相談しました。
先生に「今は、しょ〜がないよ!それも絶対良くなるから大丈夫!」と言ってもらえて、さらにホッとしました(U v U)

1〜2ヶ月経って少しずつ症状の波が穏やかになってきて、大波が過ぎた後には穏やかな波がくるのを知りました。一人で過ごす夜の時間、好きなことができる時間なはずなのに、食欲の衝動がすごくて「食べたい…でも食べちゃだめ!」という戦いをこれまでの人生でずっとあったみたいで、それが穏やかな時期にはない!というのを初めて知りました。

うっわ〜!普通の人って、こんなに楽なんだ!!
「食べても、食べなくても、どっちでもいい」という自由??
マジかーーー!!


…と思いました(笑)
ホルモンってホントにすごい物質だと実感します。甲状腺の治療で色々読んでいると、病気になったり治療の過程で「性格まで変わる」人がいるらしいけど、なっとくです。私も、心なしか以前よりのんびりした気がします。

ただ、甲状腺ホルモン値を下げたというのは、食欲が減ったり、心臓への負担が減った、といういいことばかりではなく、代謝が落ちて以前より太りやすくなったり、体がダルくて動けないような症状が増えたという事実もあります。まぁ、普通の人のレベルなのですが、なんせ今までハッスルしてるのが当たり前だったので、まだ「普通」に体も心も慣れないのです(^^;)
生まれて初めて「手足の冷え」を感じますよ〜笑


* * *


そんなわけで、以前の私より「少し疲れやすい」し、
「やる気がない」かもしれません。
だから、以前よりは「元気がない」のかもしれません。

だけど、それで調度良いんだろうな〜と思います(^・^)♬

一歩一歩、自分の足下を感じながら、
今自分がたのしい気持ちか、
リラックスしてるか、
体中で呼吸ができているか、
生きていることがうれしいことかな?


そんなことを感じながらボチボチ行こうと思います。
とは言いつつ、やりたいこともモリモリ〜なので、
そのくらいのんびりやって、ちょうど良いと思います(笑)

今、好きな言葉は…
「がんばらなくても、ごほうびほしい♡」(by リラックマ)
です(^〰^)

あ、ちなみにヨガ教室にも入会しました☆
目指すは、ブラキャミが似合う健康的な50代マダム!


※ちなみに写真は、食欲と戦う夜にイライラしながら編んだ
 「葉っぱのアクリルたわし」です(笑)
 50個以上できちゃったので、どっかで販売しよ〜っと♪




⭐️mahalo⭐️
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