今日、ここ数ヶ月ワクワクドキドキしていた
ロミロミスクール の1日目でした☆

初日ということで、ロミロミについての概要と、
初めてロミロミを家族以外に伝えたアンディ・マーガレットさんについてのお話をお聞きしました。


* * *


まずは、講師の先生がステキ♡
思わずうっとりとお話を聞いてしまいます(= ▽ =)
フラの先生やインストラクターさんたちもそうだけど、
本当にみなさん美しい〜のです。
(フラはロミロミスクール中3ヶ月は休会中〜)

「やさしさ」「美しさ」「強さ」
きっと同じ意味なのでしょうね♪

今回はほとんどお話で終わってしまったのですが、
ロミロミというハワイアンマッサージがどういうものなのか…
そのお話を聞くだけで、何度も涙ぐんでしまいました…。

私がロミロミを知ったのをさかのぼると(前にも書いたかもしれませんが)、まずはウクレレというカワイイ楽器に興味を持って、習っているうちにハワイアンイベントなどに足を運ぶようになり、そこで“ALOHA”に触れ初めました。

最初のうちは、ALOHAHULA(フラ)も何だか恥ずかしいなぁ…という気持ちがあったのですが、その時何度も触れた「アロハ・スピリッツ」という言葉にとても引き付けられていました。
それがきっかけで、ずいぶんショックな思いも経験したけれど、それなら本当のアロハ・スピリッツってどういうことなんだろう…?というのが、悲しい経験の中で心に残りました。

ショックな経験がいくつか重なり、婦人科の調子を崩すとともに過食がひどくなり、すっかり太ってしまって…。落ち込みはしましたが、「これだけ太っちゃえば羞恥心もなにもないわね!アロハといったらやっぱりフラだから、健康のためにもフラならっちゃえ!!」

…と勢いで今年の2月に、渋谷のSandii's Hula に通いだしました。
なんでわざわざ遠い渋谷のフラスタジオまで…というのは、
ただ健康のためにフラという踊りを習うのではなく、
アロハが何かを知りたかったからです。

そうして、毎週スタジオに通って、レッスン前のチャントを唱え、フラが何たるかを学びながら、先生の美しい踊りを一生懸命に真似して踊ってるうちに、ますます“ALOHA”を知りたくなりました。

心を込めて自然をハンドモーションで表す…という動作は、
心を謙虚にしてくれます。
私たちは、大地からエネルギーをもらって生きているんだって、
思い出させてくれます。

フラは相変わらずヘタッピですが、毎回楽しくて、自分がこんな女性らしいことが好きなんて知りませんでした。女性は花だな〜と思ってはいたけど、自分だって花だったんだな〜とおぼろげに思えるようになってきました。

先の米酒の稲刈りの日記にも書いたけど、
やっぱり人間は大地から離れては生きられないんだと思います。
大地に触れることで元気になって、
生かされてることに謙虚になれるんだなって思います。

今の世の中の色んな問題が、ここに起因するような気がします。

フラが低く腰を落として踊るのは、大地への尊敬を表すためです。
まだまだ学びはじめたばかりのヒヨッコですが、
そういう学びがあるたびに胸がいっぱいになって
泣きたくなります…。

そして、人に対して愛情を持つこと以前に、
まず自分を愛すること。
フラもロミロミも同じアロハの表現なので、
根っこにある学びが同じです。
それで、フラからロミロミを知って、以前から興味のあったリラクゼーションのお仕事をロミロミなら勉強できるかも…と思ってここにたどり着きました。

今日聞いたお話の中にも、私が知りたかったことが沢山あって、
そっか〜 ここまでくる悲しかったこと・辛かったこと・太っちゃったこと(笑)も、全部ここに来るために必要なことだったのかなぁ…と思ったりもしました。

今まで、自分のコトをもっと知りたい…と思うのは、自己中心的でナルシスト的で良くないことなのかな…とほんのちょっと思っていたのですが、そうじゃないんだと、自分が求めていたのはそういう意味じゃないんだと今日思えました。

「自分を理解する」というのは、
自分を愛すること・認めることなんだなって。

言葉にするとなんだかちゃんと伝わらない気がするけど、
これから半生をかけて学んで行けたら良いな〜と思います☆
(飽きずにつづくかな?!たぶん大丈夫!笑)



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先週に引き続き、昨日は米酒の稲刈りが無事に終わりました!

今回もさわやかな秋風の中、
気持ちの良い稲刈りでした〜(^^)

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スタッフ2年目の私ですが、やっとこ田んぼ長靴を購入しての
「田んぼ長靴デビュー」で挑んだ稲刈り。
田植えシーズンに売り出す商品なので、オフシーズンでサイズが少なく、ちょっと大きめサイズしかなかったのでそれを買ってしまったのですが、それでも格段に農作業がやりやすかったです〜。

これからは田植え長靴でバッチリ!!です♪
(…と熱く語りつつ、写真を撮るのを忘れるワタクシ.....)

…と足下はバッチリだったのですが、軍手を忘れて素手で刈った稲を藁で縛る作業をしていたら、腕がかぶれてしまって反省…。
参加者の女性に、“ビワの葉を焼酎に浸けた”液体のスプレーをしていただき、ス〜ッとした甘い香りにうっとり…。かぶれた湿疹も治ってしまい、すごいアイテムを持ってらっしゃる!と関心したりでした(^^;)

米酒の会に参加される方々も、
実は結構いろんな方がいらして面白いんです。
“ビワの葉焼酎スプレー”手作りされる方もいるし、
横浜からいらしてる農家さんもいらしたし、
群馬からいらしたギタリストさんとかも☆
まだまだ他にもまだお話していない面白い方達がいるんだろうなぁ。

ここ小川町という場所にいるだけで、沢山の個性的で魅力的な人と接することができるのって、実はこっそり刺激的な楽しみです♪
日本全国で、こういう小川町みたいな魅力的なローカルな町があるんだろうなぁ…と思うと、「これからはローカルが熱いよ!」と思います。

インターネットなどの通信が発達した現代、都心にいなくとも遠くの人と繋がることができます。人が個人個人に関心のある事柄を、自分が選んで情報を集めることができます。
出会う場所や、待ち合わせする機転として、都心で集まることは必要だとしても、中心となるのはローカルな場所や人々になるんだろうなって思います。

人が一人一人個性があって、
個性を生かして生きるのが幸せなように、
土地やそこでの生活の仕方にも個性があって、
地形や風土などの個性に合わせた暮らしが幸せなんだと感じます。

私はこれからもずっとココに住むかどうかは分からないけど、
今住んでいる小川町という場所が好きで、
自分で選んでココに来ました。
住み初めてから、もっとココが好きになりました♪

人口が3万人と少ないので、
生活しているだけで顔見知りが増えてくるし、
季節の折々に田んぼや畑のお手伝いをすることで
土に触れる生活ができます。
土に触れることって、私にとってはすごくバランスが取れることなんですね、きっと。大地にはパワーがあるんだなって思います。

そういえば、フラを習っていて踊りの中に出てくる
「マナをいただく」というハンドモーションは、
大地に手を当てて“マナ”を頂くという動作をします。
“マナ”というのは、ハワイ語で「霊的な力、奇跡、魂」
などを意味します。

フラの振り付けも、農作業も、同じ意味を表してるのかな。
う〜ん… 深い!!!


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